Mayの人生舞台裏
仮面ライダーカブトと加賀美新と佐藤祐基さんをひたすら語るブログ

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May

Author:May
仮面ライダーカブト大好き!
加賀美新にハマり、佐藤祐基さんの演技に惚れ、今や佐藤さん自身の大ファンでもありますw
ガタックとともに誕生したこのブログ。《加賀美贔屓目でw》カブトや、佐藤祐基さんのことあれこれ語ってます♪
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なぜガタックを爆死させたのか?~仮面ライダーカブト34話感想追記~

今回のガタック爆死の描写については、ネット見てもかなり反響が大きいですよね。
私も34話感想にいろいろ書きましたが、KITAKOさんはじめコメント下さった皆さんとやりとりしてて改めて、努めて冷静に(笑)考えたことを、一視聴者の意見として書きたいと思います。

KITAKOさんが言うように公式HPではガタックが死んだということについては言及していませんが、ガタックは・・・加賀美は間違いなく死んだんです。(泣)
なぜなら、もしガタックが死んでいないならハイパークロックアップで時間を戻す必要はないんですから。
苦戦してピンチに陥ったガタックを救うなら、ハイパーフォームの力で充分でしょう。
ハイパークロックアップの力を見せるためには“ハイパークロックアップでなければ出来ないこと”が必要だったわけです。
じゃあ、やっぱりガタックを爆死させなければならなかったのか?
それは当然否。

時を操作することの出来るハイパークロックアップの力を見せるために、他の力ではどうすることも出来ない“死”というものが必要だったというところを突っ込むつもりはありません。
ただその“死”をあまりにも雑に扱っていることが大問題なんです。
《以下劇場版ネタバレ含みますので保護色文字にてw・・・ドラッグして色反転下さいませ》

劇場版では天道の目的は最初からハイパーゼクターだったわけで、ラスト近くで加賀美と共にコーカサスと闘い、苦戦の中加賀美の犠牲のもとついにハイパ-ゼクターを手に入れる。
天道は自分の身代わりに重傷を負った加賀美を脱出ポッドで逃がすが、そこへ生き残っていたコーカサスが現れ加賀美を殺してしまう。
ここでハイパークロックアップの力を使い加賀美を助け、そして隕石をも操作し7年間の歴史を変えてしまうという離れ技を見せるわけです。
この流れなら、“加賀美の死”というものはすごく意味のあるものになってますよね。だからこの描写に不快感を持った人って、そうはいないんじゃないかと思います。


それに比べて今回は、天道と三島が話したり、天道がハイパーゼクターのことをなにか理解したかのようなシーンの間に、ガタックが変身解除する間もなく爆死してしまっている。
天道が加賀美の死を認識して、何かを思ってハイパークロックアップを使ったのか、それすらもわからないような見せ方でしたからね・・・・。
“ガタック(加賀美)の死”をあんな風に雑に扱われては、不快感を持つ人が多いのは当然だと思います。

『尺が足りない』
プロなんだし1年間の番組なんですから、これを免罪符のように使って欲しくはないですが、これは避けられない事実でもあるでしょう。
ですが、やっていいことと悪いことがありますよね・・・。
コメントにも書きましたが、尺が足りなくて大雑把に「ガタック爆死」→「ハイパークロックアップで天道が助ける」を詰め込むくらいなら、無理にガタックを絡める必要なんてなかったと思うんです。
それこそ今回一番危険にさらされてた蓮華がいるんだし、天道と絡ませるキャラとして登場させた彼女を使ったほうがよかったんじゃないかと。
だって“加賀美じゃなきゃ意味がなかった”ってところ、まるでなかったでしょ・・・?(涙)
劇場版のほうは“加賀美だからこそ”でしたけどね・・・・。

ガタックをいとも簡単に爆死させることで多くの視聴者の反感をかってしまうこと、設定上生じてくる矛盾点《ライダーやワームのスペック等》が増えてしまうことは、想像するに難しいこととは思えません。
それをあえてしてしまった理由はなんなのでしょうか・・・・?
作品を愛して制作しているスタッフの人たちが怠慢で雑なものを作っているとは思いたくない。いろいろ諸事情はあるでしょう。でもそれを推し量って考えてみても容認出来ないことはあります。それは『カブト』という作品が好きだからこそです。
理解できないまま受け入れなければならない視聴者も辛いですよね・・・・(涙)

>もっとストーリーの根幹部は描写をていねいにしてほしい
KITAKOさんがおっしゃるように、ここ数話のストーリーのどたばた感と雑な感じは否めませんよね。
↑にも尺の問題について触れましたが、これについては私も感じていましたし不安にも思っているのでまた明日にでも書きたいと思います。
《すみません、KITAKOさん。仕事持ち帰ってるもので・・・・(^^;;;》



あのガタックの死は納得出来ないと思った方は
コチラをクリック→
   
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この記事に対するコメント

May様こんばんは。初めてコメントさせて頂きます。
確かに34話の加賀美くんの死は描き方が浅かったと思います。私も軽いという印象を受けました。
なんというか「ハイパークロックアップありき」での死なので、「どうせすぐ生き返る(というか死んだことはなかったことになる)からいいや」という作り手の意識が感じられます。あれではワームじゃなくて作り手に殺されたようなもんですよね。
生き返るの前提だから深く掘り下げられることもなく、それこそ犬死にもいいとこでした。何の為の最強設定だったのか…
「後々生き返るならちょっとぐらい死んでもいい」なんてことはないわけですから。演出のためにホイホイ人を殺すのは、単なる安易な御都合主義ですよね。
そうでなくとも加賀美くん既に一回死んで生き返ってるのに…加賀美くんの命と人生をなんだと思ってるんでしょう。
【2006/09/28 23:20】 URL | ヲヅネ #sWTx3n3k[ 編集]

時間を自由に行き来が出来て、戦闘も一番強いとなると、もうこれは、子供の番組に戻ったということではないでしょうか、。
今回から、子供受けする番組に変わっていくものとおもいます。
大人の自分が見ていて、これは、ほんとに、人間ドラマだよなー 、いいストーリーだなー ちょっと子供にはトラウマでもな、 って絶賛方向だったのですが、今回をみてちょっとガッカリだった、。
【2006/09/29 13:06】 URL | MOTO #EBUSheBA[ 編集]

こんばんは。コメントありがとうございます♪

ヲヅネさんのコメント読ませて頂いて思ったんですが・・・もしかしたら、仕方なくとか手抜きではなくて、あえてガタックを瞬殺爆死させた可能性もあるかもしれませんね。
あくまで“ハイパークロックアップの力で死ななかったことにする”というのが目的なので、変身解除して加賀美の姿に戻したり、ガタックの死をじっくりと見せたりせずに、あっさりと表現したほうがいいと思ったのかもしれないなと。
一瞬にして消滅させ、「え?!死んじゃったの?!」とよく認識出来ないうちに、ガタックが無事な姿を見せれば変にショックを与えずに済むんじゃないかって・・・・。
でも、もしそうだとしたらとんだ思惑違いですよね。
結果とんでもなく衝撃的な印象と事実が残ってしまいましたから・・・・orz

>何の為の最強設定だったのか…
ホントにこれはもうただただ悔しいです・・・この設定をこんな形で木っ端微塵に打ち砕かれるとは思いませんでしたよ~・・・・(泣)

>あれではワームじゃなくて作り手に殺されたようなもんですよね。
うわぁ・・・・・・
自分でも散々そのことについて書いてるんですけど、こう表現するとすごい生々しいですねぇ・・・・(^^;;;
でも本当にその通りですもんね~・・・・・orz
【2006/09/30 02:52】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]

コメントありがとうございます。
 
子供番組の定義って難しいですよね~。最近は特に。
私は特にカテゴリーにこだわってカブトを観たことはないんですが、必ずしも無敵なヒーロー=子供番組とは言えないと思います。
でも、時を操作出来るハイパーゼクターはあまりに力があり過ぎて、ある意味興醒めしてしまうのは確かですね。
でも今のところは暴走してしまっていたり、『俺はいつかハイパーゼクターを使いこなし、時を行き来出来るようになる。』という天道の発言を見ても、万能な力として機能させるのは一筋縄ではいかないのかもしれません。
また、そうでないと話が終っちゃいますしね。
最終回に向けて、しっかりした人間ドラマをたっぷり見せてもらいたいですよね~!
【2006/09/30 03:01】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]

こんにちわ、張本人KITAKOです。
ガタックが爆死したのは→「ガタックを跡形もなく吹き飛ばすワームを、一瞬で倒したハイパーカブト!どうだ、強いだろ!」というデモンストレーションもあったのでしょうね。
他のブログでもいろいろな意見が書かれていました。響鬼やクウガ、ブレイドと同じレベルを期待するのではなく、「カブトはカブト」として、楽しむ、というのがストレス貯めずに見る方法なのかもしれません。脚本家や監督だって「響鬼」や「ブレイド」とメンバーはあまり変わりませんし、・・ということは、番組製作の意思を束ねる総合プロデューサーもしくは総監督(総合監修)が手を抜いているのかな?なんて思います。まるで、今のZECT「シャドウ」のように、リーダー不在という状況ですね。総監督が、仮面ライダー=「人間ドラマ」という枠を壊したいのかもしれません、その結果が、組織の分裂→仮面ライダー=「ギャグ・漫画」となっているのかもしれません。なんとも、ほんとに、・・・百歩ゆずって、カブトはこれでいいとして、来年の新ライダーはどうなるのでしょう?この路線継承ですかね?
【2006/10/02 12:14】 URL | KITAKO #-[ 編集]

KITAKOさん、こんばんは。

えーとですね、私はカブトはカブトとしか見ていません。(笑)
というか、比較視出来ないんですね。
私、他のライダーはブレイドしか知らないんです。ブレイドも好きですが、リアルタイムで観たわけじゃないので、作品に対するスタンスが随分違いますしね。
ましてや来年のライダーについてはまるで思考が及んでません。(^^;;
ライダーの歴史とか、ライダーファンとかいうものとは遠く離れてる、ただのカブトファンなんだと思います。
今はなんとかカブトをめいっぱい楽しみたい!ということに尽きるので・・・・うまくコメント対応出来なくてスミマセン・・・・・(^^ゞ
【2006/10/03 20:06】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]


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