Mayの人生舞台裏
仮面ライダーカブトと加賀美新と佐藤祐基さんをひたすら語るブログ

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May

Author:May
仮面ライダーカブト大好き!
加賀美新にハマり、佐藤祐基さんの演技に惚れ、今や佐藤さん自身の大ファンでもありますw
ガタックとともに誕生したこのブログ。《加賀美贔屓目でw》カブトや、佐藤祐基さんのことあれこれ語ってます♪
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佐藤祐基の加賀美新

昨日書いたように、興味持ったからというよりはリアルタイムで観るってことにひかれて視聴始めた『カブト』ですが、1~3話は普通に観てました。
漫画っぽい天道の登場シーンとそのキャラにはちょっとびっくりしたけど、水嶋さんがカッコイイ俺様天道をつくっていってくれたからすぐ慣れましたし、それぞれのキャラもだんだんわかってきてけっこう面白いかな~と。でも変身シーンはブレイドの畳抜け(?)が気に入っていたので、なんか普通なんだなぁ~とか、そんな感じ。(笑)

で、4話ですよ。
あのドラマと、佐藤さんの演技と、クロックアップの特撮と・・・・
わぁ・・・・・・!(゜-゜*) 4話でこれってすごい!と一気にテンション上がったんです。
そして案の定加賀美にハマった。佐藤さんのせいで・・・・w

この4話をきっかっけにDVD保存するようになったので、1~3話は保存してなくて、以前DVDのVol.1で久々に見た時、『佐藤さんって最初っからちゃんと加賀美だったんだなぁ・・・』っていう感想を書いたんですが《参照記事》、『De-View』という雑誌のインタビュー記事で佐藤さんが、『“加賀美は最初から加賀美だったね”とよく言われて、それが嬉しい』と言ってたんです。
なんか嬉しかった・・・w
私のかいかぶりじゃないってことですよね?(笑)

特撮ヒーローものって非日常的なシーンが多いじゃないですか。合成・特殊映像も多いし。
自分の経験を引っ張ってこれる日常的な演技より、想像力をフルに使って演技しないといけないと思うんですよね。
でもそんなふうにイメージするものの中には、無意識に特撮ヒーローものにある“お決まりの演技”みたいなのがあると思うんです。
こういうヒーローものに限らず、例えばコテコテの刑事ものとか、非現実的なアクションものとか・・・。
加賀美なんてフツーに演ったらまさにそんな演技のオンパレードキャラだったと思うんですけど、でも佐藤さんは、こっちが無意識にイメージした演技とは違ったものを見せてくれるんです。別に突飛なことをするわけじゃなくて、ちょっとリアリティがあったり、加賀美らしさが加わってたり、ああ、そんな見せ方が出来るんだなぁと驚かされたり・・・・。
これは徳山さんとかもそうなんですけど、自分の想像出来る範疇を超えたものを見せてもらえるワクワク感。

徳山さんの場合は、余裕のある巧みさを感じるんです。
いろいろ出来るけどコレを見せる。「いかがでしょうか?」と見せられて・・・・見事に魅せられて「ずるいなぁ~」みたいなw・・・・《語彙貧困 (爆)》
そして佐藤さんの場合は、「ここはこれしかないんだ」みたいに有無を言わさず見せられてしまう力強さを感じるんです。全力で無意識に・・でも的確につかみ取る力みたいなものを・・・・。
質を上げていくというより、幅を広げていくっていうか容量を大きくしていくっていうか・・・・《=って言えばそうなんですが、ニュアンスで・・・(^^;》
これからも、私なんかには想像出来ない範囲がもっともっと広がっていきそうでワクワクするんですよね。そんなところにすごく惹かれるんです。

あまり出番は多くなかったですけど、弓削さんとかも似たタイプかなぁと・・・《クンクンw》
そしてそんな中で化け物《褒めてますw》なのが本田さんってことで・・・・(爆)
考えてみたら私は男女問わずこういうタイプの役者さんが好きみたいなんですよね。
でも正直、特撮ヒーローものの新人さんにこういう魅せられ方するとは思わなかった・・・。

新人がメインキャストで一年間の番組をやるとなると、「その人の演技の上達」=「キャラの落ち着き、成長」っぽくなってしまいがちだと思うんですが、佐藤さんはただそれだけじゃなくて、加賀美新の成長をしっかり見せてくれたと思うんです。《そんな佐藤さんを武部Pがよく褒めてくれてたのが嬉しかったです♪》
表情が締まっていく、声の出し方しゃべり方が微妙に変わってしっかりしていく・・・しかもちょこちょことキャラをいじられるのにもちゃんと応じつつそういう変化を自然に見せてくれて、感動ものでした・・・・!

水嶋さんのように同時に2役演るというのも難しいと思いますが、1人の人間を長期にわたってゆっくり成長させ、その変化を見せていくってすごく難しいと思うんですよね。
劇場版も、天道がワイルドで感情表現が激しくガラッとイメージが変わっているのに対して、加賀美は基本的には変わらず、でも少し大人になってて、ちょっとしっかりしてて、ストレートにぶつける優しさでなく柔らかな包容力のようなものがあって・・・・。
ハードな撮影スケジュールの中、劇場版の加賀美が抜け切れず、TV本編に大人な加賀美を持ち込んでしまったことがあったと佐藤さん自身が言っていたように、ああいう微妙な違いって表現しにくい上に、保つのも切り替えるのも難しいと思うんです。
でも、中途半端でなくしっかりとトータルで見せてもらえて、TV本編とは違った加賀美の魅力を堪能しました。劇場版の加賀美も大好きです。(*^^*)
 
そして佐藤さんには、何度も私の好きな加賀美を救ってもらった。
特に41話48話は、なかなか『カブト』を消化出来ないでいた私自身もすごく救われました。
役者さんの演技を、こんなふうに観たり感じたりしたことって今までになかったんですよね。
役者さんはストーリーの中のドラマをその演技で伝えてくれる人、その中で上手いなぁとか、感動的な演技だなぁと思うくらいだった・・・。
ドラマのマズい部分を演技で救ってもらうことになるなんて、良いのか悪いのかわかりませんが(苦笑)、今となってはすごく貴重な体験でした。

加賀美を演じたのが佐藤さんじゃなかったら、ここまで“加賀美新”っていうキャラを好きにならなかったし、こんなに『カブト』に思い入れることも無かったと思います。《それこそ途中で投げ出しちゃったかも・・・ (笑)》
そしてその佐藤さん自身が、加賀美やカブトをとても大切に思ってくれているのもすごく嬉しい・・・!
撮影終了時、「絶対泣かない!」と無茶なことを言いつつ、結局誰よりも圧倒的に涙を流すことになった佐藤さん。でも、全身全霊で加賀美を演り遂げたからこそ、晴れやかに加賀美を卒業していった佐藤さんが好きです。
加賀美新は佐藤祐基じゃなきゃだめだけど、佐藤祐基は加賀美新のままじゃだめなんですよね。
“佐藤祐基の加賀美新”を永遠にした佐藤さんが、これからいろんな佐藤祐基を見せてくれることを何よりも楽しみにしています。

私にとっての『カブト』は、佐藤祐基の魅力がいっぱい詰まった加賀美新というキャラを、ホントにわがままにw愛し続けた1年間でありました。
この出会いに感謝。そして佐藤祐基さんに心から感謝してます。
本当にありがとうございました。(*^-^*)



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この記事に対するコメント

なるほど~Mayさんはそんな深いトコまで考えていたんですね。
脱帽!
【2007/02/21 16:27】 URL | 神無月 #-[ 編集]

考えたというか・・・ただ感じた感想ですよ~(^^)
【2007/02/22 02:33】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]


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