Mayの人生舞台裏
仮面ライダーカブトと加賀美新と佐藤祐基さんをひたすら語るブログ

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May

Author:May
仮面ライダーカブト大好き!
加賀美新にハマり、佐藤祐基さんの演技に惚れ、今や佐藤さん自身の大ファンでもありますw
ガタックとともに誕生したこのブログ。《加賀美贔屓目でw》カブトや、佐藤祐基さんのことあれこれ語ってます♪
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仮面ライダーカブト最終話感想 その6 ~お粗末な大義名分~

もうね~最終話に限らず、総括で書きたいことだけ書こうと思ったんですが、先日別記事書くと言ってた中で根岸の演説が一個だけ残っちゃってて・・・・。
きっと覚えてる方も待ってる方もいないと思うのでスルーしちゃおうかな~とも思ったんですけどね~・・・・(^^;ゞ
だって、終ってみたらワーム、ネイティブ、ゼクトあたりはもう撒き散らし状態で・・・・。
間違った教科書必死で読んで、質問するのは不毛ってもんですよね、答え出るわけないし。

これまでもことあるごとに、ワームって?ネイティブって?と必死で考えて書いたりしてたので、もういいやって気もしたんですけど・・・でも、説得力も無くて謎の種明かしにもなり得なかった根岸の演説についてはやっぱり書いておこうかなと・・・
 
『人間の皆さん。私は誠に残念です。我々は人間とネイティブの戦いを見てきました』
『確かにワームは侵略者だ。しかし人間には彼らと共存する気がまったくなかった。人間は必ず争いあう。国家や民族の壁さえ越えられず争い続ける人間に、我々ネイティブとの共存など、不可能です。だから我々は人類をすべてネイティブにすることにしました。それが真の平和です。愚かな人間などもう必要ありません』


「おおっ・・・そういうことだったのか・・・・!!」
・・・って、納得出来た人ってどのくらいいたんでしょうか・・・・?
長い間ゼクト《人類》を影で牛耳ってきた根岸の理想、全人類ネイティブ化の大義名分。この最終話にあって唯一「ワームとは?ネイティブとは?」ってところに言及したシーンなんですよ・・・?(-_-;)

まずはこれ・・・突っ込むのが不安になるくらいあんまりな言葉だと思うんですけど・・・何か私の勘違い・・・?《いえ、マジで不安なんです・・(^^;;》
『我々は人間とネイティブワームの戦いを見てきました』
なんじゃないですか?? 普通に考えて・・・・。
ネイティブは35年前のライダー計画の時からこっち、事実上人間を支配しながら、渋谷隕石飛来後はワームを倒させネイティブを守らせてきたんでしょう?人間と戦ってきたわけじゃないでしょう?

『確かにワームは侵略者だ。しかし人間には彼らと共存する気がまったくなかった。』
ほとんどの人間が、ワームの存在を知ったのはつい最近なのに、存在を知らされていない相手とどうやって共存しろと?知っていたのは、ネイティブの傘下にいたゼクトの人間だけじゃないか。

『国家や民族の壁さえ越えられず争い続ける人間に、我々ネイティブとの共存など、不可能です。』
人間よりよっぽど近しい種であろうワームを、人間を使って駆逐しようとしていたネイティブに、いきなりとってつけたように地球の道徳持ち出されてもなんの説得力もないんですけど・・・。

『だから我々は人類をすべてネイティブにすることにしました。それが真の平和です。』
前記最終話感想でも困惑しながら“人類がネイティブになる”とはどういうことなのか?って疑問を何度か書いたけど、人類がネイティブ化することでその人間の意志がどういう風に変わるのか・・・まるで別のものになるのか《としたら、その意志のオリジナルってどんなもの?》、ただ争いを好まない種に変えるとか?《それは有り得ないな、ネイティブ化されたゼクトルーパーは実に好戦的だった》
根岸が思い描く真の平和っていうのが絵空事でさえもイメージわかない。

『愚かな人間などもう必要ありません』
ここだけ妙に納得。
ワームと戦う術を持たない人間にライダーシステムを授け、人間を使ってワームを排除させネイティブを守らせる。
そうしているうちにワーム探知機と人類ネイティブ化システムの開発をし、効率よくワームを倒した後は人類は必要ないってことですよね。

ここのシーン、このセリフの役割が、ただ極悪なネイティブの親玉が、力の強いものに従え!と吼えているだけというのなら、とってつけたみたいなこと憎憎しく言っててもいいんですけど・・・・明らかに違いますよね。
ここへきてネイティブの思惑《=ゼクトの存在意義》や、根岸の理想《=この世界の行く末》が説明されてる部分なわけですから・・・・。

これをどう捉えたらいいんだかもう・・・・orz
小林さんが注文通りに自在な演技を見せてくれてるって感じだったので、ホントもったいないですよ~・・・・。
最終話は、38話のおかげでドラマ的に無理があり過ぎたせいか、セリフの処理があまりにお粗末で、それを言うキャラ達や演じる役者さん達が気の毒に思いました。
レビュー書いてても、今回は設定やドラマ部分よりも言葉に対する突っ込みがすごく多かったなと思います。
なんか、とっちらかったものを言葉の勢いで手繰り寄せて締めようって気がしましたけど・・・・言葉の勢いっていうのは、その言葉を言うキャラがつけるものであって、そのキャラのドラマ部分をおろそかにしてドラマテチックな言葉のっけても、上滑りしますよね。
ああ、もったいない~・・・・・orz



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