Mayの人生舞台裏
仮面ライダーカブトと加賀美新と佐藤祐基さんをひたすら語るブログ

プロフィール

May

Author:May
仮面ライダーカブト大好き!
加賀美新にハマり、佐藤祐基さんの演技に惚れ、今や佐藤さん自身の大ファンでもありますw
ガタックとともに誕生したこのブログ。《加賀美贔屓目でw》カブトや、佐藤祐基さんのことあれこれ語ってます♪
TB・コメント大歓迎です(^^)
《イラスト及び文章の無断転載禁止》



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



フリーエリア



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


仮面ライダーカブト最終話感想 その3

昨日に引き続き後半レビューです。
 
『世の中で覚えておかねばならない名前はただひとつ。天の道を往き、総てを司る男』
『天道総司』
 
通信塔の上に現れる天道。
そしてそのままダイブ。
エクステンダーで建物を破壊し突入。
でも現れた時は生身・・・・と、細かいところは突っ込まず、ここからは呆れるくらいにカッコイイ天道のオンパレードw

『俺は世界そのもの。世界がある限り・・・俺はある!』
白い光の中から浮かび上がるように現れる天道の美しいこと・・・・!!
花一輪で発信装置を破壊する天道。マジシャンか?魔法使いか?ww
やっぱり魔法には魔法ってことだね、米村さんw
あの天道の花の投げ方・・・・あのままウィンクでも投げキッスでもしそうな勢いだよ~ww

『夢破れた男に花一輪。その花と共に天に昇るがいい』
『己自身さえ変えられない愚かな人間がぁぁ~~!!』

根岸が時代劇っぽいよ・・・・?

ああ、わかった!これは歌舞伎だ!!
『このシーンのコンセプトは“カブト”じゃなくて“カブキ”です』
と、駄洒落まじりに石田監督が真顔で言ったと妄想。(爆)
あははw、カブトとカブキの語呂合わせはいいけど《いいのか?w》、普通に時代劇ってことかもね。

『人間もネイティブもあるものか・・・!この世界に生きとし生けるもの、すべての命は皆等しい。他者のために自分を変えられるのが人間だ。自分のために世界を変えるんじゃない。自分が変われば、世界が変わる・・・!それが、天の道!』

舞台外から派手に登場。
心なしかやっぱり時代劇しゃべりの天道。
周囲を取り囲んでいく多くの敵達も、天道の口上が終るまで天道が生身であっても手を出さない。
そして天を指差す決めポーズは“見栄切り”だ。
盛り上げるBGMは『勇気のアイテム』 《だったかな?タイトル・・・》
大好きなんですよ~、あの曲!劇場版も含めてサントラの中でベスト3に入ります♪ 《ちなみに10話で加賀美がザビーゼクター捨てたとこでもかかってます》

もう、笑っちゃうくらいてんこ盛りコッテコテですね~ww
でも、嫌いじゃないですw 水嶋さんに、このシチュエーションにも負けないだけの天性のカッコよさとオーラがあるから許せるし楽しめるんですよねw
ポエマー米村氏の台本を石田監督が時代劇テイストで見せてくれたって気がしました。
佐藤さんがトークショーの時、『あのね、天道めっちゃカッコいいよ~!』って言ってたのがよーーくわかった。(笑)


天道に襲い掛かろうとしたネイティブ達が、戸惑ったようにゼクトルーパーに姿を戻す?変える? 《ああ、もう!》
天道の魔法がここにも効いてるのか・・・?ってなこと言いたくなるほどアバウト過ぎ。ワームとネイティブの擬態って行為を都合よく使い過ぎだ。
だから三島の『お前ら、ネイティブの心を失ったかーー!!』も理解不能。

天道が静かにゼクターを装着。

『カブトォォーーーーッ!!』
いい雄叫びだ、三島。
メガネを床に叩きつけて踏みつぶし、グリラスへと変身。

根岸が部下に避難させられながら、憎しみと悲しみすら感じるような叫び声をあげているのを見て、本当にラスボスっぽくなくて『え?』って思った。
根岸って、私利私欲のためじゃなくて本当に理想社会を作るつもりだったんだろうなぁ・・・・。

『彼らはちょっとやり方を間違えただけなんですよ』
前回根岸が言ったセリフ・・・・そのまま根岸に当てはまるんだな。
やっぱり根岸はヒーローもののラスボスには向いていない。
その分を最終話にきて三島が存分に担っているのか・・・・。《だから出すのが遅いんだってば!》

グリラスの攻撃に苦しむカブトを見た加賀美が、起き上がることも出来ないまま再度変身。
よろよろとカブトのもとへ行き助け起こす。

『しっかりしろ・・・!』
いや、絶対お前のほうが重傷だと思うぞ加賀美。 そういうところは相変わらずだなぁ・・・・(涙)
・・・・で、まだ走るか?戦うか? 本当にタフなヤツ・・・・(T_T)

ここのバトルシーンはそのスピード感がたまらなかったです!
そしてパーフェクトゼクターが決め技にならず破壊されたシーンはなんだか危機感というよりもスッキリした・・・(笑)
なんかね~、好きじゃなかったんですよ・・・パーフェクトゼクター。
あのデザインもさることながら、パッと出てきて一振り解決みたいなところとか・・・・。
『全宇宙の何者も俺の進化にはついてこれない』ってセリフとともに登場したパーフェクトゼクター。結局どうやって作られてどこから来たのかもわからず仕舞いでしたしね。ついていけないから待ってたけど・・・・やっぱりおいてけぼりだった。(爆)
パーフェクトゼクターを破壊するってところで、グリラスの強さも表しているし、ダメージは与えているから、ガタックカリバーの攻撃が有効っていうのもいい。
このシーンはハイパーゼクターもパーフェクトゼクターも、カブトとガタックの共闘の邪魔になっていなくてむしろ効果的に使われているから、すごく流れがよかったと思います。
そしてガタックカリバーの攻撃が効いているところで、伊藤さんと高岩さんのアイコンタクトに燃え!その後のダブルライダーキックへの素早い始動に燃え!!
カブトとガタックの渾身のライダーキックが炸裂して、グリラスが発信装置とともに大爆発炎上!最終回に相応しい最高のバトルシーンでした。満足!(^^)

爆炎から逃れ、屋上にやってきたカブトとガタックの前に根岸が立ちはだかる。
『カブトォォーーー!!』という根岸の叫びが、自分の理想を断たれて感情的になっているだけだもんなぁ・・・。だから、根岸がネイティブに姿を変えた時、おどろおどろしい成体ではなく蛹体だったってことに、すっと納得してしまった・・・・。

ふらふらとしながら再び戦闘体勢をとるカブトとガタック。
そこへダークカブトが現れ、根岸を道連れに爆炎の中に消えていった。

『カブト! この世界を・・・頼んだよ!僕達の世界を!!』

過酷な運命に翻弄された少年の美しくも悲しい願い。
見事に無垢な少年を感じさせる水嶋さんのアフレコが素晴らしいです。
擬態天道が守った人間とネイティブが共存出来る世界・・・・そんな世界なら擬態天道だって死ぬ必要なんてなかったじゃないかって思う人もいるかもしれない。
でも擬態天道の苦しみは、自分がネイティブだからこの世界で生きていけないということではなく、人間だった自分が自分の意志の及ばぬところでネイティブにされてしまっていて、その記憶すらままならず、アイデンティティを失ってしまってることなんだ。
だからその元凶である根岸を倒しこの世界を守ることは、擬態天道にとっての唯一の自己確立の手段だったんじゃないだろうか・・・。
擬態天道は自分の意志で最良の選択を実行出来たのだと信じたいです。きっとあの時の擬態天道は自己を解き放つ幸せを感じていたよね・・・・(涙)
最後に擬態天道が言った『僕達の世界』には、ひよりと自分以外にも誰かいたのかな・・・・・。

自らの手でゼクターを外し空へ放つ天道と加賀美。
今度はカブトゼクターとガタックゼクターがアイコンタクトしているのに萌え。
ふらふらと倒れ込み天を仰いで座る加賀美。そして天道も脱力したように座り込む。
それにしても加賀美は即病院行きくらいの重傷かと思ったけど・・・元気そうじゃん(笑)
日光の下じゃ生々し過ぎるからか、顔の傷も軽くなってるしw ホント丈夫に出来てるよね~~っていうか丈夫扱いだよね。(笑)
『加賀美って不死身だよねーーー!ww あらためて感じまして・・・・っとに、あの生命力ったら・・・へへへw あははww』
佐藤さん、トークショーですごいネタバレしてたんだね。(爆)


『・・・・やったな』
『一度しか言わないぞ』
『・・・?』
唐突に話し始めた天道に、空を見上げたまま「ん?」って表情する加賀美がかわいい。
『同じ道を往くのはただの仲間に過ぎない。別々の道を共に立っていけるのが・・・』
『友だちだ』
自信満々に天道の言葉を先取る加賀美。
『・・・・・』
少し驚いてる天道の反応を感じながら笑顔でさらに続ける。
『それはおばあちゃんの言葉か?』
そんな軽い突っ込みのような加賀美の言葉に、嬉しそうに微笑む天道がいい。
『・・・いや、俺の言葉だ』
今度は加賀美がちょっと驚いて・・・微笑む。

「一度しか言わない」と始めた天道の言葉。
そんな天道に、一度も言わせないでやろうとした加賀美。
でも天道は「俺の言葉だ」と明言した。「いや・・・」と否定しただけで充分加賀美に伝わるだろうに・・・。
そんな天道に、加賀美は少し驚き、嬉しくなったんだ・・・。

2人ともいい笑顔してるなぁ・・・・。
こんな風に穏やかな笑顔の時でさえも、2人とも水嶋、佐藤じゃなくて、すーごく天道、加賀美なんですよねぇ・・・・。
屋上で空を眺めながら、2人をこのアングルでしゃべらせてるっていうのがいいな~。そして柵にもたれかかり無防備な顔して景色を眺めてる2人もいい・・・!さすが石田監督! 
このシーン、BGMもヘンにドラマチックじゃなくて、映像も普通のドラマっぽくて《戦闘後だけど陽の光降り注ぐ屋上ってところがポイントですかね》、天道と加賀美が世界を背負って立つヒーロー、ライダー資格者ではなく、ただの21歳の若者の顔になった気がするんですよね。平和な日常が戻ったことが表現されているようで・・・これって石田監督の計算なんだろうか・・・?

すーーっごくいいシーンだったので、前回のバトルは無かったことなのか?とか突っ込みはせずに《してんじゃん(爆)》このままスルーしますが・・・ここのセリフにちょ~っと疑問も残りましたよ?米村さん。後で書きたいと思いますが・・・。

天道と加賀美のもとへ、田所さんと岬さんと蓮華がやって来る。
田所さんの優しい笑顔。
そして岬さんと蓮華がかけよって来て抱きついちゃいますよ?w なんつーーベタなww
でもさ、ここのシーンも好きだなぁ・・・・!
あの天道が『蓮華!』と思わず声を出してあわてたり、加賀美が岬さんに抱きつかれてふりまわされちゃったり・・・・。2人のこういう日常っぽいところ《まぁ、本当の日常ならこういうシーンもかなり非日常だけどさ》すごく好きなんですもん。見たかったんだもん。
蓮華は可愛いキャラだからもちろんだけど、岬さんが可愛いかったなぁ~!心配してた弟の無事な姿に喜んでよしよしって乱暴に抱きついてるって感じw

そして一年後。

人間とネイティブが共存する平和な世界・・・・・って無理あり過ぎ!!
ワームは全滅してたわけじゃないんでしょ?ネイティブは根岸と三島さえいなくなればみんな友好的ってことなの?ゼクトルーパーみたく既にネイティブ化してしまった人達だってけっこういたはず。その人達の意思はどうなってる?この世界で幸せに生きていける?もちろんネイティブは人間に擬態してもオリジナルは殺さないんだよね・・・?

こんなどうにも説明つかない状況の中、キャラ達それぞれの眩いほどに幸せな日常を見せられて、ポカーーンとしてしまった・・・。
だけど一年間いろんなキャラを愛して観続けてきてバッドエンディングは耐えられないから、丸ごと頂いてお腹いっぱいであんまり文句言えなくなっちゃった・・・・。《でも言うけどねw》

ビストロ・サルに集うみんな。
田所さんは蕎麦屋に、岬さんはディスカビル家再建のためにレストラン経営を、そして久々に大介とゴンも姿を現した。 この空間に神代の存在があることが嬉しい・・・。 アニキ、サルにご飯食べにおいでよ。天道がパリで仕入れてきた(?)豆腐で今度こそ豆腐料理対決しようよ。影山がアニキの麻婆豆腐食べたがってたしさ・・・・。

『そばにいない時は、もっとそばにいてくれる・・・だよね!ひよりお姉ちゃん』
『うん』

樹花がひよりのことを「お姉ちゃん」と呼んでいるのが嬉しかった。ひよりに本当の家族が出来た気がして・・・。
最強の家族だね。天道よりも心強いかもしれない。(笑)

『こーんにーちはーー!かーがーみーー!!』

『加賀美さん、だろ!』って言いながらすっごい嬉しそうな加賀美がかわいい・・・・。
佐藤さん・・・も~~、どーしてそんなに加賀美なんだぁ・・・・(>_<)
子供たちに呼び捨てにされてる加賀美が好きだ。
嬉しそうに飛び出してく加賀美が幸せそうで・・・うるうるしてしまった・・・。
すっごく幸せそうだよ・・加賀美が・・・・・うぇーーーーん・・・(ノ_・。)

そして、そんな加賀美を車中から見ている陸が、以前とはまるで別人のように柔らかな、そして少し老いたようななんとも言えない表情をしている。
でもウィンドウが閉まる直前にその表情がスーっと消えるんだよなぁ・・・。本田さんのことだからわざとしかけたんだろうな~、本当に油断ならない方です。(^^;;;
でも、この大団円にそんな不安要素は残さないで下さいよ~・・・スルーしておきますね。(笑)

『かーがーみーー!バイバーーイ!!』
『バイバイ!気をつけてね!』

加賀美は熱血ヒーローの典型みたいに描かれてて、いつも必死で突っ走ってた一生懸命な熱い加賀美を見てきたけど・・・
子供たちに手を振る加賀美の笑顔が優しくて、幸せそうで・・・・これが本来の加賀美のあるべき姿なんだなぁ・・・って思った。
ヒーローって、戦闘能力が高いとか特別な志があるとか孤独に強いとか・・・特別な能力があるからなれるんじゃなくて、普通の平和な日常がどれだけ幸せかってことがわかる人間がなれるのかもしれないなって思った・・・。

『あいつはね、今、豆腐を買いに行ってるんだよ』
そう言って天道家を見上げた加賀美の顔が、少年のように見えた。
ずっとずっと加賀美が幸せでいられますように・・・あの笑顔が消えることがありませんように・・
・・。


パリエッフェル塔近くw
作務衣姿に下駄を履き、豆腐の入ったボウルを抱えて歩いている天道。

『俺は天の道を往き、総てを司る男。天道総司だ』

あのBGMにエコーのかかった声。
キラリン☆とでもいうような効果音に『fin』の文字。
そんなこっ恥ずかしい演出も、もろともしないような水嶋さんの美しい笑顔!!すんごい綺麗~~~!!
天道さえも何も背負い込むことなく、あの決め台詞をあの笑顔で軽やかに言っていることが、やっぱり嬉しかった・・・・。


キャラ達にデレデレなものですから、ストーリー運びの問題点やセリフの矛盾は極力スルーしたレビューになりました。
これからいろいろ追記していきたいと思ってます。



この記事がいいヒマつぶしになったと思って頂けたら
コチラをクリック→

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

>加賀美さん、だろ!
ああ、そんなことも言ってましたっけねぇ・・・(遠い目)
んなこと聞き逃してしまいましたよ。by直前の衝撃映像。
あれはファンサービスのつもりなのでしょうか。うう、シクシク。
爪の先程度の乙女心がズタズタですよ。ちくしょうテレ朝。

未だ立ち直れてないのでこんなコメントしかできなくてすみません。
【2007/01/25 14:04】 URL | うぼめし #XMc5qrAA[ 編集]

ど、どうしたんですか? うぼめしさん!
直前の衝撃映像?何かありましたっけ・・・・??
サルでランチしてる人達の中にいわくある人でもいらっしゃいましたか?
・・・って、適当なこと言ってますが・・・。
落ち着いたらまたきて下さいね~(^^;;;
【2007/01/26 05:19】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]

あははははは・・・(T▽T)
サルで実に楽しそうにお食事中の方々はスーツアクターさんたちなのですよ。
しかもファミリーで。
フ、ファミリーで・・・。
・・・ファミリーで・・・。

乙女心が痛むってもんです。
【2007/01/26 08:41】 URL | うぼめし #XMc5qrAA[ 編集]

あ、やっぱり・・・?(^^;;;
あのシーン見たとき、エキストラさんのバランス見て「選んでないな」って感じたので、きっとスタッフさんとかキャストゆかりの人だと思ったんです。で、うぼめしさんがショック受けてるからそうじゃないかなって思いました~。
今見返してないけど、男性もいまいたっけ・・・?SAさんご本人達も出てましたか?後ほどチェックしてみますw

うぼめしさん、お気持ちお察しいたします・・・・。

浮上ーー浮上~~~!!)^o^(
【2007/01/27 04:25】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://new22sugar.blog73.fc2.com/tb.php/151-7847915a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。