Mayの人生舞台裏
仮面ライダーカブトと加賀美新と佐藤祐基さんをひたすら語るブログ

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Author:May
仮面ライダーカブト大好き!
加賀美新にハマり、佐藤祐基さんの演技に惚れ、今や佐藤さん自身の大ファンでもありますw
ガタックとともに誕生したこのブログ。《加賀美贔屓目でw》カブトや、佐藤祐基さんのことあれこれ語ってます♪
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仮面ライダーカブト48話感想 その2 ~天道VS加賀美~

まだ最終回を残していますが、この最終章三部作は謎解きや全体的なストーリーのクライマックスというより、やはり天道と加賀美の物語になっているのだと思いました。
2人の対立、そして最終回で共闘ということになるのでしょうが・・・・私から見れば、見せ方が最悪です。作り手側の思惑がことごとく外れていると思います。
 
前回唐突にストーリーが展開した気がしたのは・・・・天道がおかしな行動をしてあたかも“悪”であるかのように見せたのも、そして加賀美が天道への信頼を貫こうとしている姿を見せたのも、全て今回の天道と加賀美の対立、カブトVSガタックのライダーバトルにもっていくためだった・・・。
ところどころでちょこちょこと説得力の弱い謎の回収をしながらも、全てはあのシーンのためにまどろっこしいストーリー展開を見せていたのでしょう。

43、44話で天道と加賀美の絆をあそこまで描いておいて、今更3話完結の話のようにライダーバトルを、天道VS加賀美をやろうなんてするからあんなことになるんです。
そこまでして作ったあのシーン・・・・私はこれっぽっちも燃えることが出来ませんでした。
それどころか、これほどまでにこの2人に萎えたことはありませんでした・・・・orz
そしてあのセリフ・・・

『お前の言うことなんかもう信じない。お前は俺の仲間を・・・真の平和を求める仲間を殺した。俺はお前を許さない・・・!』
『正義は俺達にある。俺は・・お前を倒す・・・!』


がっかりなんてものじゃない・・・とんでもなくショックですよ・・・全てが崩れ落ちたような気がしました・・・・orz
このセリフに説得力と悲劇性を持たせるために、そのためだけに、37話と38話のそれまでのシーンがあったんでしょうね。でも、私にとってその思惑は大ハズレでした・・・。

天道は何故、加賀美にネックレスに対する自分の疑念を話さなかったんでしょうか?
敵を欺くにはまず味方から・・・・?
一体何をどんな理由でどう欺くっていうんだ?ゼクトルーパー引き連れてる加賀美に向って躊躇せず堂々と話してましたよ?
クロックアップのさ中、自分にだけは本当のことを言えと迫った加賀美に「気に入らないからだ」と威嚇射撃までしてその理由を言わなかった天道がですよ?

『俺達が力を合わせれば、誰にも負けない』

44話で天道にこんなセリフまで言わせておいて、その加賀美にすら何も話さず殴るわクナイガンつきつけるわで、いろんな人に誤解させて心配させて周囲を翻弄して・・・・そこまでして天道がしてたことって、ただ1人憶測でネックレスを破壊してたってことなのか?!
影山ネイティブ化を目撃までは確信も無く、憶測に過ぎなかったから言えなかったとでも?
・・・・呆れた・・・・・!!
よっぽどの理由があるのだろうと思っていたら、ただ単に“天道=悪”であると誤解してしまう経緯を見せるためだけの天道の奇行だったんだ・・・・。
そして、それでも天道を信じようとする加賀美の思いがことごとくないがしろにされる様子を描くことで、加賀美があのセリフを言ってしまうことの正当性を出そうとした。
でも、前回のように揺らぐことなく天道を信じようとする加賀美のままじゃ、バトルにこぎつけない。
そこで根岸と田所さんが一役買うわけです。
たとえ自分1人になってもワームから人間を守ると言った田所さん。その田所さんは人間を守るためにネイティブの姿を現し・・・拒絶されてしまう・・・・。
そして、ワームであろうとネイティブであろうと、人間以外は排除することしか考えていない一般市民の姿。
額の傷の痛みとともに、その現実を思い知る加賀美・・・・。
そこへ、そんな加賀美のやるせない思いをご丁寧に全てすくいとるような根岸の言葉。

『かわいそうにねぇ・・・命ある限り生きていきたい。その思いはすべての生きものにおいて同じじゃないかな・・・・。彼らはちょっとやり方を間違えただけなんですよ』
『僕はね、青臭いと思われるかもしれないけど、真の平和な世界が作りたいと思ってるんです。人間とネイティブの争いのない世界、人間と人間の争いもない世界。そんな世界が作りたい・・・!』


ネイティブ開発のネックレスの効果を実感しつつも、加賀美の中で、“ワーム≠ネイティブ≠悪”という思いは、まだ田所さんに起因するものだけだったかもしれない。《ひよりに関しては別基準》 それが、“ネイティブ=真の平和を求める自分の仲間”であると見事刷りかえられる・・・・。
そこへ駄目押しにまたカブトの襲撃です。岬さんの言うことにも当然耳を貸さず、理由も言わず、全て破壊しクロックアップでその場を去る・・・・見事な悪人っぷりです。
そこに駆けつけた加賀美が見たものは、“真の平和を求める自分の仲間達”の残骸・・・・。
それでこのセリフに至るわけですよ。

『・・・許さないぞ・・・カブト・・・・!』
『俺は・・お前を倒す・・・!』


天道を信じていた加賀美の、平和を強く願うが故の悲しい誤解。そしてその誤解が生む悲劇。
ストーリーの作り手側としたら、ちゃんと流れを作ったつもりなんでしょうね。
ですが、これだけお膳立てしたって所詮は付け焼刃。こんな話の流れには入っていけません。無茶な展開のつじつまを無理矢理合わせようとしているのが見え見えです。
これまでの加賀美のキャラや、天道と加賀美の絆を見てきた視聴者の多くは、違和感だらけで拒否反応もいいところだったんじゃないでしょうか・・・・?
そうでなくても、『ああ、加賀美ってちっとも成長してねぇなぁ~、相変わらずバカな奴だ』 『天道も、誤解ってわかってて加賀美と闘うのかよ、こいつらの絆なんてこんなもんなんだな』と流されてしまうんじゃないかと・・・・・(>_<)

どうしてもカブトとガタックを闘わせたかったのなら、“闘いたくなくても闘わざるを得ない悲劇”というのをやればよかったんじゃないでしょうか?
この期に及んで闘う理由がただの誤解・・・?!
しかも、起きないようにすることも、解くことも簡単に出来るような、あんな程度の誤解で・・・・?!

『黙れっ!! お前に俺たちの絆などわかってたまるかっ!!』

天道とひよりのため1人踏みとどまり、ボロボロにされながらもカッシスに向けて叫んだ加賀美の言葉・・・・。
乃木だけでなく、自分までわからなくなることになろうとは思わなかったよ・・・米村さん・・・!
これは米村さんの独断か?それともやはりライダーバトルは外せないとのプロデューサーの要望か・・・?
いずれにせよ、この本のおかげで加賀美はまた道化をやるハメになった・・・・。
でも、あっさり騙されて天道への信頼を捨ててしまった加賀美も加賀美なら、天道も天道だ。
加賀美が誤解するようなことを散々しておいて、誤解だとわかったままなぜ受けて立つ?天道が加賀美と闘う理由ってなんだ・・・?!

そして出来レース。
ここで加賀美が倒されてしまってはドラマにならない。
誤解の末、主人公のカブトがガタックに倒される悲劇。そのためにはスペックの差を埋めなければなりません。
そこでまずハイパーカブトにならない天道。ハイパーゼクターを拒む姿は燃えどころだとでもいうのでしょうが、天道がどういうつもりで加賀美と闘っているのかというところが欠落しているので、裏事情ばかりが思い浮かぶ・・・・。
ハイパーゼクターを使って加賀美と闘うのはプライドが許さないとでも・・・?正々堂々と闘うってことか・・・?!
わけわかんないことしてないで、ハイパーゼクターでもハイパークロックアップでもなんでも使って、加賀美羽交い絞めにしてでも、気絶させてでも、連れ去ってでもいいから誤解解けよ!ネイティブの陰謀を教えることになった影山の犠牲を無駄にするなよ!加賀美に影山の悲劇を見せてやれよ・・・・!!

それに、これまでライダーや成虫ワームの戦いにはたいして戦力にならなかったゼクトルーパーがなんと効果的に使われていることか・・・!
そして天道が《便宜上》ハイパーゼクターを拒否するのに対し、加賀美は《便宜上》自分とカブトとの闘いにゼクトルーパーが加担することを拒否しない。
誤解はしていたとしても、根が非情になりきれない加賀美なら『手を出すな!』とでも叫びそうなものを・・・・。
さらに引火大爆発の力まで借りてガタックに勝利させる・・・・なんて不毛なことをしてるんだ・・・・orz

たとえ最終話、加賀美がどれほど後悔にさいなまれ、自分に課してしまったもののためボロボロになるまで戦っても、それを天道が助けて再び2人の絆を描こうとしても・・・・取りかえしつかないですよ・・・・。
最後の盛り上げのためだったんでしょうが・・・この時点で2人にこんなことをさせてしまったのは逆効果だと思います。
49話で、44話並みに2人のドラマを盛り上げたとしても、それぞれのキャラを魅力的に描いたとしても、『カブト』は一話限りの物語じゃないんです。
49話は、全49話の物語の最終回なんですから・・・・!

はぁぁ・・・・・・!
なんでこんなことしちゃうんだろう・・・・・(涙)
そりゃ、万人が納得出来るストーリーなんて有り得ない。今回だって楽しんだ人はいると思う。
だからこれまでも受け入れ難いエピソードだって、自分なりに解釈して消化して受け入れてきたつもりだった。それが自分の好きな『カブト』の一部なんだと思えばこそ・・・!
でも、今回は無理だった・・・・・(ノ_・。)

だけど、以前ヲヅネさんが言っていたようにキャラに罪は無いんです。
私の中では既にストーリーとキャラが別物として存在しているので・・・大好きなキャラ達の心情を補完したり、残された疑問を拾ったりしながら、もう少し感想書きたいと思います。



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この記事に対するコメント

おはようございます(礼)。

ZECTが配布したネックレスは人間をネイティブ化させる為の物で、薄々気付いていた天道は壊して回っていた訳ですが…見せ方には納得出来ませんね。
44話でより強い物になった天道と加賀美の絆は何処に…時空の彼方へ置いて来てしまったのですか。
天道…確信が無くて様子を窺っていたのだとしても、加賀美にだけは話してくれても良かったのでは? 何故置き手紙ですか(しかも加賀美ではなく蓮華宛て)。
加賀美…聞こえの良い言葉にあっさり騙されています。話数が1ケタの頃に逆戻りしています。少しずつ確実に成長して急激に退行しました…。
影山…『ネックレスの所為でネイティブ化』の分かり易い画が欲しいのなら一般市民でも良かったのでは? 卑怯なことも多々やりましたがあの扱いはあんまりです(泣)。
矢車…彼がいつどのようにホッパーの資格者になりゼクターを入手したのか(三島さえ把握していませんでしたから)、何か重要な役目が有ったのか。影山やぼっちゃまと共にコント要員になってしまったので、何の為に再登場したのかよく分かりません。本当にこれで退場なのでしょうか。
一応風呂敷を畳もうとはしているようですが、その中に入れようとしている物は本当に僅かな物だけなのだと感じました。

ヲヅネさんが仰っていた「キャラに罪は無い」。本当にそうです。その通りです。
役者さん達が色々考えて悩んで戸惑いながらも、長い時間をかけて作り上げて来た愛すべきキャラ達。
雑誌や公式サイトやDVDの特典映像やブログなど、インタビューやコメントでその事を知っているからこそ、物語の展開に納得が出来ません。
本当に『意外性』と『唐突さ』の違いを間違って解釈しているように思えてなりません…。

私のコメントはいつも愚痴ばかりですね(苦笑)。
万人が納得出来る物語など有る筈が無いと思っていますが、ラスト3話でこうも物語が破綻してしまうとは思ってもみなくて…。
ファイナル49話、9割9分9厘不安ですが、それでもしっかり目に焼き付けようと思います。
大好きな役者さん達の想いが込められた物語の結末ですからきちんと見届けます。
【2007/01/17 05:24】 URL | 悠希 #JnoDGgPo[ 編集]

はじめまして、かつおぶしと申します。
ずいぶん前に、カブトの感想を書かれてるサイトさんを探してここに辿りつき、それからずっと読ませて頂いておりました。
初めてこちらにお邪魔したのは、調度矢車さんがヤサグレだした頃です(懐かしいです)

カブトっていう作品は、佐藤さんや水島さんをはじめる良い役者さん、それに作品内の設定も美味しいのに、脚本で大分損してますよね…。

わたしも、ガタックが大好きで頑張って欲しかったクチなので、Mayさんの残念な気持ちも、少しはわかるつもりです。
最終回前にカブトVSガタックを持ってきたかったのであれば、もっと説得力ある展開もあったと思うんですよね。

わたしがずいぶん前に妄想してたのは…(以下妄想)
以前、カブトが初めて「赤い靴」状態になってしまったとき、天道が加賀美に「俺がまた暴走しようとしたら、お前が殺せ」みたいなことを言ってました。
ネイティブとワームの力関係が逆転した今、陸が今回「ネイティブに対する切り札」と言っていた、カブトの赤い靴が、いよいよ本格的に発動してしまう。
加賀美は何度も天道を正気に戻そうと呼びかけ続けるのですが、自分の意思と関係なく暴走してしまうしてしまう暴走カブトは、ついにひよりにまで手にかけようとしてしまい…いつかの天道との約束を思い出した加賀美は、平和のため、仲間のため、そして何より天道自身を救うために、ついにガタックに変身して戦う決意をする!
死闘の末、暴走カブトはハイパーゼクターでハイパーカブトに二段変身。
それに対して加賀美も、根岸から「いつか使うときが来る」と渡されていた、かつて爆破された後、ネイティブにより修復されていた、もう一つのハイパーゼクターを使って、ハイパーガタックに!
※(天道が自分の最大の敵になるであろう天道を最も「効率よく葬り去るため」、根岸はあえてカブトの暴走スイッチを見過ごし、暴走するまで待ち続けて、加賀美と同士討ちさせようと考えていた…加賀美にハイパーゼクターを渡したのも、ハイパーカブトとの戦力差を埋めさせ、より確実に天道を始末させるため)
そして、暴走カブトはパーフェクトゼクターを構え、そうはさせまいとガタックもハイパーライダーキックで突進、そのとき一瞬だけ天道は正気を取り戻し、動きが止まる。
加賀美もそれに気づくが、放ってしまったハイパーライダーキックはもう止められず、天道は瓦礫の中へ…膝をつく加賀美…。

…とか、48話を見終わった後に、if展開で妄想してしまいました。
チラシの裏でスイマセン(笑)
とは言え、気分一新、カブトは最終回まで見届けようと思ってます。
きっと最後はまた、熱い天道と加賀美が見せてくれると信じたいですからねー♪
【2007/01/17 05:28】 URL | かつおぶし #-[ 編集]


ごめんなさい、間違えてました(汗)

※(天道が自分の最大の敵になるであろう天道を…→※(全人類ネイティブ化計画の最大の敵になるであろう天道を…

ですねー。

この妄想展開は、最終回も密かに考えていまして(笑)
この後、根岸が改良したハイパーゼクターを使ってしまった加賀美は、それに仕込まれていた「仕掛け」により、「ネイティブを滅ぼすまで暴走し続けるように仕組まれたカブト」とは逆に、ネイティブの「敵」を滅ぼすまで戦い続ける
、意思の無い戦闘マシンとして、暴走してしまうのです(えー)
そこに、前回加賀美の命をかけた呼びかけで、今度こそ完全に赤い靴を克服し、復活した天道が現れ、加賀美を正気に戻すのです。
そして最後は、全人類をネイティブ化してしまう、「最終兵器(みたいなもの)」を、ダブルハイパーラーダキックで破壊して、めでたしめでたし…

なんて、続きまで考えてました。
【2007/01/17 05:56】 URL | かつおぶし #-[ 編集]

Mayさんこんばんは。
ああ、Mayさんは本当にまじめだな~。もうだめだと思ってもちゃんと考察されてるんだから。キャラに愛情がないとできないですね。尊敬します。
わたしはもう疲れたよパトラッシュですよw。先週加賀美パパと天道の行動に共感して「あ、ラスト3話いけるかも」と思ったのは、パパと天道が裏で繋がっていて、パパが口止めをしているのではないか?と思ったからなんですが、
どうやら私自身の暴走スイッチならぬ妄想スイッチが入っていただけのようです。
天道本当に「気に入らない」だけだったのか。でも言い方は悪いけど自分のシャバを荒らされて理由を聞けば「気に入らないから」で納得できる奴はいないよ。そら天道が悪いよ。
加賀美も本当に馬鹿。オレオレ詐欺ならぬ平和平和詐欺に何度引っかかったら気が済むんでしょうか?
カブトとガタックの避けられない戦い。ここんとこ悲劇性を煽ってるんでしょうが、全く同情できません。だってコイツら(あえてちょっと汚い言葉で言います)お互い様だもの。瓦礫に埋まった天道も、友を手にかけた加賀美もどっちも痛いけど自業自得じゃん、としか思えません。
ああ、でもあのルーパー従えて天道の前に現れるブラック加賀美はゾクゾクしました。その後のなんとも複雑な加賀美の表情もよかったですよね。根岸に言いくるめられる下りも・・・佐藤くんの演技は本当に素晴らしかったですね~。こういう展開での加賀美のブラック化はできれば中盤辺りにじっくり書いてほしかった。ひたすらもったいないです。
そして今週の博太郎・・・パパが35年耐えてきたのって暴走スイッチの秘密を守るため・・・だけですか?もっとこう深い理由があるのかと思ってましたよ。どうやら私自身の暴走スイッチならぬ妄想スイッチ(以下省略)。
なぞの回収も思わせぶりなだけでたいしたことないですね・・・。最終回大丈夫でしょうか。
役者さんの演技は神がかってるんですよね。根岸・三島・陸・兄貴・田所・加賀美それだけに本当に惜しい!

【2007/01/17 22:37】 URL | ちよりん #8j7oTz.Q[ 編集]

Mayさんはじめまして
48話の感想読ませていただきました。
私もカブトが大好きですが、年明けの展開にちょっと納得できない所があります。
最終回が納得いく結末になるか不安です。
カブトのキャストは、すごく仲もよくて、演技も上手な方も多いので、今回の展開に残念に思ってしまいます。
今度の日曜日でカブトは、最後なので、どんな展開になるかわかりませんが、1年間の集大成だと佐藤祐基くんのブログで書いてあったので、きちんと見ようと思ってます。
カブトが終わるのは寂しいですね。
また遊びに来ます
【2007/01/18 00:09】 URL | ゆえしず #-[ 編集]

悠希さん、こんばんは♪

影山は本当に不憫なキャラでしたよね・・・・。
思うに、『ネックレスの所為でネイティブ化』の分かり易い画が欲しかったから影山なんじゃなくて、ああいう風に使わないと本編に絡ませられないからなんじゃないかと・・・うわぁぁ・・・酷っ!!
矢車アニキは、やさぐれてしまった理由とか、いろいろ期待してたんですけど・・・結局まる投げでしたね。私にとっては、徳山さんのあの演技が無ければ、なにも魅力を感じられないキャラになっていました・・・。

>大好きな役者さん達の想いが込められた物語の結末ですからきちんと見届けます。
そうですね。カブトのキャストさん達はホント好きな人が多いです。
最終回も素晴らしい演技を見せてくれることは確信してます。
しっかり見届けましょうね~♪(^^)
【2007/01/18 02:12】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]

かつおぶしさん、こんばんは。はじめまして~!

おおっ!本編のラスト3の本と、かつおぶしさんのこの本が並んでたら、迷うことなくかつおぶしさんの方に食いつきますね、私は!ww
チラシの裏なんかじゃないですよ~!楽しませてもらいました♪(^^)v
今後も何かチラシに書こうと思ったら、勿体ないので是非コチラに書いて下さいね!(笑)

ブログ記事には提案程度のことしか書かないんですが、実は私もかなり妄想してたりします。(爆)
でも私の場合、無責任に嗜好に走ってるお粗末なものなので、チラシの裏にすら書いたことがないです。頭の中だけ~ww
私も暴走スイッチの存在を知った時は、天道と加賀美が望まぬ闘いをすることになってしまう展開作るためのアイテムか?とか思いましたから《病んでます?(^^;;》、かつおぶしさんがばっちり見せて下さって嬉しいです♪ありがとうございました!(^o^)/

>きっと最後はまた、熱い天道と加賀美が見せてくれると信じたいですからねー♪
そうですね、もうストーリーの流れだとかつじつまだとか、謎解きとかはどうでもいいから《いいのかよっ》とにかくキャラ萌えしたいですよ~!熱い天道と加賀美切望です!
【2007/01/18 02:20】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]

ちよりんさん、こんばんは~!

ちよりんさんの「もーーそーースイッチ!」《陸風》外しましたか?w
陸に感情移入してるって言ってたので、本田さんに裏切られなくてよかったねって思ってたんですけど・・・ちよりんさんもダメでしたか~!
でも私はようやくおどろおどろしい陸への疑念がとれたのでけっこう感動でしたw

>コイツら
ええ、ええ、もう救いようがない2人でしたよねぇ・・・アイツら・・・・(涙)

>役者さんの演技は神がかってるんですよね。根岸・三島・陸・兄貴・田所・加賀美それだけに本当に惜しい!
佐藤くんの演技は本当に素晴らしかったですね~
そうなんですよ、そうなんですよ! いつものことだけど、ホントに役者さん達に救われることが多いです! 今回の佐藤さんなんてもう・・・!明日また病んだ記事書いちゃいますから~ww

>なぞの回収も思わせぶりなだけでたいしたことないですね・・・。最終回大丈夫でしょうか。
ホントたいしたことないって印象です。
大丈夫っていうのは制作サイドの意見としてあるんでしょうが、視聴者から見たら大丈夫じゃない気がします~・・・・。
私はもう高望みはやめました。もとの天道と加賀美に戻してくれたらそれでいいよ・・・orz
【2007/01/18 02:32】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]

ゆえしずさん、こんばんは。はじめまして~♪

本当に納得出来ないことが多すぎですよね~・・・・。
最終回はなんとか楽しんで見られるものをお願いしたいです~!
カブトの役者さん達は、芸達者な方が多いですよね♪
そんな皆さんの頑張りをしっかりと見届けたいです。(*^^*)

>カブトが終わるのは寂しいですね。
・・・ハイ・・・・・・・・(T_T)
【2007/01/18 02:37】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]


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