Mayの人生舞台裏
仮面ライダーカブトと加賀美新と佐藤祐基さんをひたすら語るブログ

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May

Author:May
仮面ライダーカブト大好き!
加賀美新にハマり、佐藤祐基さんの演技に惚れ、今や佐藤さん自身の大ファンでもありますw
ガタックとともに誕生したこのブログ。《加賀美贔屓目でw》カブトや、佐藤祐基さんのことあれこれ語ってます♪
TB・コメント大歓迎です(^^)
《イラスト及び文章の無断転載禁止》



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仮面ライダーカブト44話感想

前回思いがけず天道と加賀美の熱いシーンを見せられて、不意打ち喰らったぁ~と思ったら、もう今回はベタな燃えシーンのオンパレードですよ・・・・ベタベタです。
・・・困った・・・・あまりに待たされ続けて、裏切られ続けて、いきなり「はい、どーぞ」って言われても、なんか「よせやい、照れるぜ」な私がいる・・・・・。
自分の中に矢車さん並みのツンデレを発見した44話感想です。

『さよなら』
『待て、ひより! ひよりーーーー!!』

このシーンはひよりに去られてしまった天道の心理描写がメインだってことはわかっちゃいるんですが・・・天道を庇って撃たれた加賀美は放置~?苦しそうだったぞ~!と思ってしまう痛いファン心理。
でも、撃たれた直後の天道の『加賀美・・・・!』って声が心配そうだったから許す。(笑)

次のシーンで加賀美をかったるそうに座り込ませてるって、いいつなぎかただな~って思った。
重傷ってわけじゃないけど、退院したばかりで《抜け出したか?》天道庇って撃たれて倒れ込んでた加賀美が、ここで何もなかったみたいにすっくと立って話してるより親切な見せ方ですよね。こういう丁寧さは大人には嬉しい。

『ひよりのヤツ・・・・何で天道の擬態なんかと一緒に・・・・・』
『・・・・・・』
『あいつ・・・本当にこのまま帰ってこないつもりか・・・・?』
『ひよりが、その方が幸せだと思っているなら・・・・辛いが、しょうがない』
『・・・・・・』
 
ひよりに去られた辛さにうつむきつつも、ひよりの幸せのためなら耐えるしかないと悲愴感漂う天道と、ショック受けてとかイラついてではなく「どうしても腑に落ちない」な加賀美のつぶやきが、会話になってないのがおもしろい見せ方だなと。
そして43話に引き続き東京タワーを使った背景にこだわりがある柴崎監督。ここでも綺麗に見せてくれます。
少しカメラ寄った時、加賀美を座らせたのは計算したのか?と思うほどの収まりの良さ。点滅する照明の使い方までいちいちオシャレだなぁ・・・・。
 
『俺は・・・なんか違う気がする・・・』
何の根拠も無く、天道に反論も出来ないけど、どうにも納得のいかない加賀美。
そしてその加賀美の「ひっかかり」を受けるように、涙を流すひよりの映像。
うーーん、なめらかだな~~!

エリアZに侵攻しようとする乃木達と戦うゼクトルーパー。
トルーパーさん達受難です。乃木さんやりまくってます。し放題です。やっつけ仕事みたいに涼しい顔してるのがまたいいですねぇ・・・・怖っ。
坂口さんってどんなに激しく動いても身体の芯がぶれないんだなぁ・・・すごい、一流ダンサーの動きみたいに綺麗です。
 
『・・・え?! あのワームを倒すんじゃ・・・・』
『お前はいいよなぁ、正義の味方の燃えカスがまだあって・・・』

「カス」を強調することで、「いいよなぁ」を否定する矢車さん。
くだらねぇと皮肉っているのかと思いきや、余裕無く苛立っているようにも見える。
『生きてるって虚しいよな・・・』も、虚しさじゃなく腹立たしさみたいなものを感じる。
言ってる言葉と、表情と、心情がちっとも=にならない矢車さん。なのに人の目を惹きつける。
これって徳山さんの演技がなかったら成り立たなかっただろうなぁ・・・。


自宅ガレージで蓮華から戦況報告を聞き、現場へ向おうとシャッターを上げる天道。
天道がガレージの外に立つ加賀美に気付くよりも一瞬先に、天道を見ている加賀美をワンカット入れてるのが憎い!柴崎監督!

『俺も行く』
なんと言われようと行くって顔だな、加賀美。
『お前は病院に戻れ』
ぴくりとも表情変えずに加賀美の身体を気遣う天道。
『お前となら、あのワームを倒せる・・・!』
どうしても天道1人では行かせられない加賀美。口からでまかせだ。(爆)
『・・・・・・・!』
何かヒントになりましたか?天道。
 
茶化してスマソ・・・。
こんな短いシーンでも、ちゃんと背景があって心情がわかるから燃えますよぉ・・・ええ!(涙)


戦闘の最前線で指示を出す岬さん。
この任務にそんな軽装じゃ危険過ぎます~!髪束ねてきびきびと美しいけど・・・。
でも岬さんって調査部門の人だったはずですよねぇ・・・。どんどん任務がハードになってて、なんかライダーにでもなっちゃいそうな勇ましさだな~。岬さんのライダー見てみたい♪

『君は愚かな人間にしては見込みがある。俺のエサにふさわしい・・・』
ゼクトルーパーさん達は食べなかったくせに・・・・・
正直に言え、乃木・・・・お前、面食いだな・・・・?(爆)
 
岬さんに迫るカッシスワーム。
そこへ割って入るヤイバーのはじける金属音と火花の残像、神代の後ろ姿!
うぁ~~!この演出もいいよ~~!かっこいいっ!!
 
『岬は俺が守る!!』
岬さんを庇うようして抱き、カッシスワームの攻撃から身を挺して岬さんを守る神代。
 
『俺は、岬の言う通り現実を受け止めたんだ。今の俺ではあいつに勝てない。だが、岬を守ることなら出来る・・・!』

やっぱり何よりも岬さんの言葉が神代を揺さぶるんだ。
住む世界が違うということ。そして、現実を見ろということ。
岬さんは、あの坊ちゃまがこんな風に自分を立て直して想いをぶつけてくるなんて、想像していなかったかもしれない。
 
『ミサキーヌでいいわ・・・』

初めて岬と呼んだ神代に、ミサキーヌでいいと応える岬さん。
『ありがとう』なんていう、助けてくれた行為への感謝の言葉じゃない。この言葉は、これまではねのけてきた存在を受け入れたという証。
よかったね神代・・・・。

でも神代が変身解除したところで、忽然とカッシスワームの存在が無いことになってるのはちょいと乱暴。
ゼクトルーパーさん達はさっさと救出作業始めるし《久々に見習いの白蟻さん達見た~、救護班なのね》、駆けつけた天道と加賀美も変身もしないで、まるで戦闘事後処理みたいな雰囲気になっちゃってて、あれれ?って思った。でもいいシーンだったから許すww
だけど乃木はホントにお約束のようにとどめを刺さないよな~。
岬さんエサにしなくてもよかったの?《いや、してもらっちゃ困るんですが・・・》
 
 
『剣のヤツ、強がりやがって・・・・』
『強がり、か・・・・』

うーーん、強がりか・・・?どっちかっていうと『無茶しやがって』って感じですよね。
ここは、加賀美の疑問とリンクさせる場面でもなきゃいけないので、苦肉の策なんだろうな。
だから神代に『いいんだ・・・もう行ってくれ』『さあ、行ってくれ・・・』って言わせてるんですよね。
ここにつなげる必要なかったらこれは要らない台詞だと思います。
 
『・・・そうだよ・・・ひよりもそうなんだよ・・・! 強がってるだけなんだよ!!』
『ひよりはこの世界に帰りたいと思ってる。じゃないと、こんな優しい絵は描けない』


加賀美って「鈍感<不器用」なんだなって思った。
加賀美は、ひよりの本当の気持を感覚的にはちゃんとわかっていたのだと思う。
でも、加賀美は相手を思いやる時でもあくまで自分は自分なので、相手に同調して考察するって下手なんですよね。だからその同調部分を神代が目の前でわかりやすくやってくれて、自分の感じた「何か」が触発されて言えたって感じ。
前回天道に向けて言った言葉も、あれは加賀美の中には以前からあった思い。でも、そういう思いを天道の状態に応じてうまく表すなんて芸当が加賀美に出来るわけも無く、ただ黙って見守るしか出来なかったりするんだけど、天道が『死』を選択したことで、『違う!』と思ったら、だっ!と口から言葉が出た、みたいな・・・・。
だから、天道の心情を汲み取るとか、対応策としての言葉なんかじゃなくて、あくまで自分の思いをぶつけるような言葉なんですよね。
でもそこには『我』じゃなくて純粋な相手への思いがあるから、力ずくで相手に伝えてしまうんだろうな。


『早くひよりを時空の彼方から連れ戻してやらないと』
『ああ・・・だが今はワームを倒すのが先だ』
うわーーーん、天道~~~~!!健気じゃないか~~!!(T_T)

『しかし、どうやって戦う?』
『お前さっき、俺達なら倒せるって言ったよな』
『あ・・・あれは勢いで・・・』
やっぱ勢いなのかよ・・・ホントにいくつ命があっても足りないな~・・・加賀美ぃ・・・orz
 
『その通りだ。カブトとガタックでの同時攻撃なら、奴も技をコピー出来まい』
『・・・・そっ、そうそう!俺もそれが言いたかったんだよ』

目見開いて、泳いでないけど泳いでる目の加賀美ww んも~佐藤さんww
そして!!
そんな加賀美を見る天道の微笑み~~~!!

笑顔! 笑顔!! 笑顔~~~!!!

もぉ~~~~今までで最高の笑顔です!!
優しさとか嬉しさとか・・・寛容で、かつ心許してる屈託無い笑顔~~!!
美しい・・・・水嶋さん・・・ヤバイです、その笑顔・・・・・orz

そしてさらに盛り上げます!ダブル変身!!
ゼクター構える2人を横のアングルからとらえた構図がカッコイイ!!
向こうとこっち、構えの違う2人のゼクター見せる位置も絶妙!!
だけど加賀美!最高の見せ場なんだから、もっとサクッとガチッとゼクター装着しないと!天道よりテンポ遅れてるぞ~!ww
《ヒロは上手いぞ by石田監督》
もう「慣れなれてない」とは言わせないよん。(笑)

『天道。お前はひよりを迎えに行け』
『・・・・!』
『お前が戻るまで持ちこたえてみせる。そして、あのワームを倒すのは俺たち二人だ』
『・・・いいだろう』

いんや!拳立てちゃいますか~ガタック!加賀美!
自分の気持ちがガッと通じたら、天道にそこまで全開で向っちゃうんだね。
そして驚いたのは、天道がそんな加賀美にちゃんと応じてるってこと。もうツンデレする理由なんてないんだよな。天道も加賀美に全開なんだよね。
見ててなんだかすんごく照れくさくて・・・・泣きそうだ・・・・・。


エリアZの防衛前線にガタックエクステンダーに乗って現れるガタック。
戦いに向うガタックを止めようとする田所さん。
 
『待て!お前をみすみす死なせるわけにはいかん』
『俺はそう簡単には死にませんよ』
 
落ち着いた口調の加賀美。
無鉄砲に動き回って田所さんにたしなめられてた頃の加賀美とは全然違う・・・大人になったなぁ・・・。
でも加賀美、君のこと心配して見てるファンはみんな突っ込んでますから。
『俺はそう簡単には死にませんよ』
君は知らないだろうけどぉ・・・・・(-_-;)

そして、近づいてくる乃木を察知し、振り向きざまとるそのファイティングポーズがぁ~~!!
燃え!!  い、伊藤さぁん・・・・!

でもカッシスワームの強さは圧倒的。
攻撃を受けながらじわじわと後退させられていくガタック。カッシスのライダースラッシュを受け弾き飛ばされる。そこへ現れたのはなんと影山。

『ん?・・・おやおや、別のお仲間が助けにきてくれたよ』
なんか今日の乃木の喋りには色気があるなぁ・・・ちょっとうっとり。坂口さんもアフレコ上手ですよね~。

『・・・やった!俺は再びザビーを手に入れたぞ!』
・・・って、もしかして変身出来るかどうかもわからないのにこんなところへ割って入ってきたの?着替えもして、ケースもかっこよく投げ捨てたりしながら・・・・。
変身出来てよかったね、影山・・・・心から、そう思う・・・・(^^;;;
でもキャストオフのあとすぐパーツが飛んでくれないから、タタタッて走る姿がちょっと・・(ry
CG処理省きましたか? つくづく不憫だな影山・・・・。

『俺と同時に技を出すんです!』
『お前ごときの指示に従えるか!』

なっ、なんだよぉ~~!影山~~!! 正義の燃えカスに火がついてザビーになったんじゃないのか?!
ただ勝手にワームと闘うだけならホッパーでいいじゃないか~!お前にとってザビーは正義とか光とかを象徴するものなんじゃないの?だからスーツ姿になったんじゃないの?
それともザビーになりたいってのは、ただ気に入ったお洋服着たいような感覚なのか?!
そんなんでアニキを裏切るようなことしたのかよぉ~~~!!

『待って下さい!!』
勝手にライダースティングかまそうとする影山に言葉通じず、なんとか同時に技を出そうとする加賀美。しかし間に合わず結局両方コピーされてしまう。
影山は遠ーく飛ばされ変身解除。加賀美はより強くなったカッシスにさらにいたぶられるハメに・・・・。
一体何のために出てきたんだ・・・影山よ・・・・orz

『待ってくれ、ザビーゼクター!』
影山のもとから飛び立ったザビーゼクターが矢車さんのもとに。
うっとおしそうに目で追い払う矢車さん。カッコイイ・・・!

『アニキ・・・俺の燃えカスも燃え尽きたよ・・・仇を取ってくれよ』
ごめんよ・・・もう私には君の言葉は理解不能だ・・・。


『俺は世界を守る。ひよりの帰るべき世界を』
『ボクはワームだ。あの世界は・・ボクがいちゃいけない世界だ』
『お前はたまたまワームとして生まれてきた、それだけのことだ』
『ワームは人類の敵だろ・・・?』
『違う!』
『・・・・・!』
『俺はワームだから戦うんじゃない。人を殺め、小さな希望や夢さえも踏みにじる、そんな奴らを倒すだけだ。お前がどんな悪いことをした?!』
『ボクは・・・生きていていいのか?』
『俺は、ひよりが生まれてきてくれたことが嬉しい。だからお前とお前が生きる世界を守る。7年前、瓦礫の下で初めてお前に会った時、そう決めたんだ。さぁ、帰るぞ・・・!』

手を差し出す天道。
天道のもとへ駆け寄り、その手をとるひより。

天道は加賀美とは違う。対照的だ。
ひよりの心配していること、ひよりの苦しみ、ひよりの身になって先回りして全部すくってやりながら自分の思いを伝える・・・。

ひよりを助け出すために『死』に向おうとした天道を、加賀美は『生きろ!』と引き戻した。
そして、『ひよりは帰りたいんだ』という加賀美の言葉でひよりの本心を悟った天道が、今度はひよりに『生きろ!』と言う。
自分の大切な世界のためにそこから自分の存在を消そうとしたひよりに、この世界で一緒に生きろと・・・!
そのやりとりの中、カッシスに攻撃を受けながら必死で耐えるガタックの姿が映される。
ひよりをこの世界に連れ戻すため天道をひよりのもとに向わせ、ひとり踏みとどまりボロボロになりながら闘う加賀美。
3人の中にある『絆』が浮かび上がってくる。

『お前がこのザマだというのに、カブトは助けにもこないのか?』『黙れっ!! お前に俺たちの絆などわかってたまるかっ!!』

よれよれなのに、両手で激しく地面を叩きつけ怒り叫ぶ加賀美。
いいんだ・・・そんなこと言わないでくれよ加賀美・・・・。
よくわかってる・・・痛いほどに伝わってる・・・・!
加賀美の口から『俺達の絆』なんてストレート過ぎる言葉、言わせないで欲しかったよ、米村さん・・・・。
『お前になど、わかってたまるか!!』で充分。
『絆』という言葉を口にするのは、一番わからないであろう乃木だけでよかったと思う・・・。
素直じゃないんかな、私。


もう限界のガタック。とどめを刺そうとするカッシスワームから目を逸らさず・・・でも満身創痍でもう動くことが出来ない・・・・。
全ての音が消え、加賀美の苦しそうな呼吸と、“その時”へのカウントダウンのような効果音だけが聞こえる中、バイクのエンジン音が響き、カブトを乗せたカブトエクステンダーが飛び込んでくる。 ヒーロー登場の王道だ。鳥肌・・・!!

『天道、ひよりは・・・?』
『お前のおかげで助け出せた』
『そうか・・・よかった・・・!』

見ているほうは「加賀美が殺されなくてよかった、間に合ってよかった」なんだけど、加賀美は安堵することもなく、やっぱりまずひよりの心配なんだよな・・・・。

『俺達が力を合わせれば、誰にも負けない』

これも・・・・天道が『力を合わせれば』なんて言わなくていい。
君らの関係、絆がしっかりわかってる今、2人が行動を共にするってことがどういうことか、何の説明も要らないんだよ・・・・。
『俺達2人なら、誰にも負けない』それだけでいい。


『俺の相棒を笑ったのはお前か?』
『俺も笑ってもらおう。変身』


むっちゃカッコイイーー! 矢車さん!
ずっと乃木を見据えたまま、そして今回は変身の時もその目は乃木から逸らさず、もううつむいてないよ! ホッパーになった姿は空を見上げているかのよう。

『同時攻撃だ』という天道の言葉には反応しないまま、共闘する矢車さん。
カッシスに向けてトリプルキック!!
ガタックがジャンプしてキックの体勢に入った時、そのバックの上空ビルの渡りにゼクトルーパー達が待機してるのとかもこだわりあるよなぁ・・・・。

トリプルキックでダメージを与えたカッシスとワームの群れに、ハイパーフォームカブトのマキシマムハイパーサイクロンが炸裂。敵を殲滅する。
変身解除し崩れ落ちそうになる加賀美を、天道が支え肩を貸す。

『お前に借りができたな』
『今度、飯でも食わせろ・・・・』

笑顔の2人。
そんな天道と加賀美を見て、少し視線を落とし振り返る矢車さん・・・・今日の中で一番素直に感情を表した表情かもしれない。
うわぁん・・・矢車さん・・・気持ちわかるよ・・・!今の矢車さんにこの2人の姿はキツイよね。

『アニキ!!』
そして振り返れば待ちかまえてるのがコイツだ。うんざりしたように直視せず視線が定まらない。同情する・・・矢車さん・・・ww
・・・ってオイ! あれからわざわざ着替えて来たのかよ影山!お前何やってんだ・・・orz
でも矢車さん、コイツの仇をとりに行ってしまった自分を、そろそろ受け入れてもいいんじゃないかな。

『壊してやる・・・!こんな世界!!』

自分にとってまさに全てだったひよりに去られ、擬態天道が崩壊した。
そして現れる乃木・・・・え?・・・生きてる? ふ、増えてる?!
その生命力、繁殖力・・・・お前はゴキブリかっ?!
・・・あ、いや・・・とても美しい、演技派の・・・・ゴキブリ・・・・あぅぅっ・・・・


俺様部分がなりを潜め、器の大きさと、優しさが増してる天道に萌え!
やられまくりでボロボロなのに、めちゃくちゃカッコよかった加賀美ガタックに燃え!
神代も、岬さんも、矢車さんも、ひよりも・・・・キャラの魅力に溢れた44話でありました。
45・46話はサソード完結編。
ここへ来て井上氏登板なのか・・・・・と思いましたが、井上氏はどうやら欝な話やキャラを死なせる話は得意らしい・・・・(涙)
ここまで来たらもう「殺すな」とか「幸せに」とか、そんなことをがーがー言うつもりはありません。ただただ神代に最高のドラマを作ってあげて欲しいです。《既に撮り終ってるんですけどね・・・》



長くなってしまいました~。最後まで読んで下さった方は
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この記事に対するコメント

おはよございまぁす。
ってMayさんってツンデレだったのんですか!
かく言う私もツンデレな自分に気づかされる今回のお話でした・・・

細かな演出までチェックしてくださってるので二度美味しい気分です!カメラワークとか絵の構成とかそれぞれの演技とか、見てても全然気づかないことがいっぱいあって、ああ嬉し悔し美味しい~~~!
もう思う存っ分っ浸らせていただきました。ホント、どいつもこいつもカッコいいなぁ。

はうっ!?Mayさんレビューに乃木さまへの言及が!?ハッピー!!
涼しい顔でボコりまくるあの身体遣いはホントに惚れ惚れです~。
カッシス姿にも関わらず、トリプルライダーキック喰らったときに「なぜだぁぁぁ」に萌えてしまうし、それに何か増えてるし乃木さまぁぁぁ♪
なんでしょう彼の醸し出すこの不思議な色気、何かに似ている・・・・

>・・・あ、いや・・・とても美しい、演技派の・・・・ゴキブリ・・・・あぅぅっ・・・・

ああっ(゚□゚;)

・・・・は、反論できないっっっ!!
【2006/12/13 06:42】 URL | タロ #JalddpaA[ 編集]

燃え萌えでしたね。ほんとにいろんな場面に。

柴崎監督、デビュー作らしいですが、新鋭らしくすばらしい出来だったと思います。
細かい描写、人物心理の表現力が秀逸ですね。今後に期待。

主役二人に関しての萌え(もういい?)はMayさん他皆様におまかせするとして、私的に語りたい部分がひとつありまーす。

サソードォ!!否、渡邊さーん。
抱きしめ方がステキすぎますよぅ。なんですかなんですかそれは。

同じ嗜好のお友達サイト等で、皆が散々吼えてましたが、抱きしめ方が慈愛に満ちていると。既婚者の、お父さんのhugだと。愛がダダ漏れです。

片腕はボディを、もう片手は頭!コレがポイントですよ!(落ち着け自分)

いやぁ~、やられましたね。降参。あのチューブ状のとこにおひねりねじ込みたいです。

これ、伊藤さんじゃなくてよかった~と心底思う自分がいます。
いとーさんだったら、いとーさんだったら・・・、(大破)

ストーリーを素直に見れない私ですみません・・・。


【2006/12/13 13:01】 URL | うぼめし #-[ 編集]

  Mayさん

こんばんはv

ガタックってばあんなにカブトとデレデレの所を見せつけられちゃって・・・
こっちが照れちゃう感じです(笑)

それにしても伊藤さんの演技、冴えてますね。
それと坊ちゃま=サソードも捨て身でミサキーヌを守って
男らしかった~。
渡邊さんの演技も迫真でした!
【2006/12/13 20:51】 URL | saki #-[ 編集]

待ってました~♪

兄貴が言った「相棒=カブガタ」・・って解釈してたんだけど(笑った直後の登場だったから)これって、どうなんでしょ?

後ろ姿が映ったとき、思わず一時停止しておしりチェックしたよ~。
Mayさんに聞いてからおしりが気になって気になって・・・。
でもガタくんっていつもまっすぐ立ってくれない、じっとしてくれないなのでおしりチェックできなかったんですよぉ。
あたしとしてはKホッパーのおしりも・・・あぁ、捨てがたい・・・どれを一番になんて・・・あたしにそんなこと決めさせるなんて・・・酷よぉぉぉ!!!

なんて悶々としてたらライダージャンプ・・・・たかっ!!
兄貴、間に合うの?ちょっといかんせん飛び上がりすぎなんでは???
本気で心配しました。

ガタくんが変身もたついたのは、うちのちびっこも気づいてました(笑)
そして「サソード、オレンジジュース出てきたね♪」
と喜んでましたが・・・( ̄▽ ̄;)

そしてひよりがあたしが洗濯干すときベランダではいてるような靴だったのに美しくて、女優さんってすげーなーと思いました。



【2006/12/13 23:48】 URL | DUCA #-[ 編集]

特にチェックして観てるつもりはないんですけど、今回はカッコイイ!美しい!上手い!と思わず食いつく画が多くてですね~ww 観てて楽しかった♪
米村さんが、出来上がってきたものを観て感動したってことは、柴崎監督による画の力っていうか見せ方の上手さのプラスαが大きいってことですよね~。すごい!20代の新人監督恐るべしです。
あ、でも斬新だ好評だとされてるあの3分割画面は、私はあまり好みじゃないですけど・・・(^^;;
個人的に、41・42話が石田監督で、43・44話が柴崎監督だったのは嬉しかったな~って思います。(^^)

>はうっ!?Mayさんレビューに乃木さまへの言及が!?ハッピー!!
やっぱり才能って、キャラの好き嫌いとか好みのタイプとかそんなの超えるんですよねぇ・・・。
坂口さん、上手いんだもの~・・・タイプじゃなくってもww

>何か増えてるし乃木さまぁぁぁ♪
増えたら1人くらいもらえるかもよ?タロさん・・・( ̄m ̄)

>・・・・は、反論できないっっっ!!
し、しないのかぁぁぁ!! (゚□゚;)
【2006/12/14 01:46】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]

ホントに柴崎監督いいですよね~! 「東映の宝」なんてすごい触れ込みだったけど、たがわず素晴らしい映像見せて頂きました~♪

>抱きしめ方が慈愛に満ちていると。既婚者の、お父さんのhugだと。愛がダダ漏れです。
おぉ~!さすが着眼点がすごいですねぇ~~!!サソードの抱きしめ方には反応出来ませんでした~!チェックします!(笑)
でもあのチューブにおひねりは・・・無理でしょ?!(爆)
いや、うぼめしさんならホントにねじり込みそうだけど・・・・(爆)(爆)

>これ、伊藤さんじゃなくてよかった~と心底思う自分がいます。
いとーさんだったら、いとーさんだったら・・・、(大破)
何言ってるんです!妄想は心の栄養素。必須。って言ってたじゃないですか~!
妄想しないと、妄想~♪
岬さんをうぼめしさんに。サソードは・・・ガタックがいいですか?ザビーがいいですか?それとも・・・・スーツ無し?(爆)
【2006/12/14 01:57】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]

W変身して振り返るところとか、乃木に「だまれっ!!」って言うとことか、んも~加賀美にしか見えないんですもん。伊藤さん天才~!
また書いちゃうけど、ボロボロになって耐え忍ぶ伊藤さんの演技がたまりませんでしたわん♪
そして、カッコイイんだけどなんかカワイイも入ってるあのファイティングポーズに燃え萌えでした~!
 
おっ、さすがsakiさん。渡邊さんの演技もチェック済みなんですね?ww
私も見てお勉強しますww
【2006/12/14 02:03】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]

>兄貴が言った「相棒=カブガタ」・・って解釈してたんだけど(笑った直後の登場だったから)これって、どうなんでしょ?
なるほど、そういう解釈もあるんですね~!
ただ、アニキが天道と加賀美を「相棒」と言う理由が無い気がするので・・・
あとね、カッシスにやられて「仇をとってくれ~」な影山に向ってアニキが「相棒・・・お前」って言ってたし、トリプルキックした後のアニキのとこへ影山が着替えてwまたなついてきてたから、やっぱ影山なのかなって。(笑)

うわぁ~・・・!お尻チェッカーになっちゃったんですか?DUCAさん!
え゛?! 私のせい・・・・?! ~(^^;)~
どのお尻が一番か決めなさいなんて言わないから、そんなに取り乱さないで、DUCAさーーん!!
ガタックはね、22話がチェックするのにいいと思うよん。立ち姿多いから。もうちょっとの辛抱。(笑)

>ガタくんが変身もたついたのは、うちのちびっこも気づいてました(笑)
おお、さすがガタックとはいぱーたどころさん!ww

>「サソード、オレンジジュース出てきたね♪」
あれ、絶対岬さんにかかってましたよね、さすがに突っ込めなかったけど・・・w

>そしてひよりがあたしが洗濯干すときベランダではいてるような靴だったのに美しくて、女優さんってすげーなーと思いました。
私は腹よじらせてくれたDUCAさんがすげーなーと思いました。(爆)
【2006/12/14 02:12】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]

>ただ、アニキが天道と加賀美を「相棒」と言う理由が無い気がするので・・・
そっかそっか。そーですよねぇ。
ホパゼクも影山くん色してバミンバミンと飛んできたのを、兄貴が逆手キャッチしましたもんね。
カブトに逆らうことなくキックした後、兄貴のさびしそうな表情もあったので、カブガタを「相棒」と呼んでくれたのかなー、これってまさに、ひとつの・・・パーフェクトハーモニー?なんて勝手に思っちゃってました。

って、オハヨ。
調べものがあってネット接続したのになぜか一番にここへ・・・(^ー^;

やっとvol.5まで見ましたが、サソードくんのキャラの違いにびっくり。
いつの間に現在のようになっちゃったんでしょ。
で、じいやさんは今いずこ???

>私は腹よじらせてくれたDUCAさんがすげーなーと思いました。(爆)
DUCAりーぬでいいわ。DUCAり犬でも。





【2006/12/14 10:36】 URL | DUCA #-[ 編集]

リミッターを振り切る妄想は命取りなので、控えておりましたが。
スーツ無し・・・、はもうだめです・・・。コナゴナです。
しばらく真っ白な灰になってきます。
【2006/12/14 19:03】 URL | うぼめし #x6q5lmbA[ 編集]

>サソードくんのキャラの違いにびっくり。いつの間に現在のようになっちゃったんでしょ。
でしょ~?!ぜんっぜん違いますよね~!
でも、今を知ってて登場の頃を見てるDUCAさんの衝撃っていうのは私にはわからないものだよな~。それはそれで貴重な楽しみ方かもしれないですねww

>DUCAりーぬでいいわ。DUCAり犬でも。
んじゃ、DUCAり犬で!(爆)
ところでどう発音したらいいのかな?これ。仮名ふって仮名~、カタカナで♪
【2006/12/15 01:05】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]

>本当はガタックのツノに結びたい←おひねり
ガタックのツノにおひねりがいっぱ~~い!!(爆) (o_ _)ノ彡☆バンバン

スーツ無しはリミッター振り切っちゃうんですね?!すっ、すみません!!
うわぁ・・・・灰になっちゃったんですか・・・・・?


ふっ!!


あ、吹いちゃった・・・・・・・・《逃っ》
【2006/12/15 01:09】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]


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仮面ライダーカブト#44 生きるとは

【絆】きずな(1)家族相互の間にごく自然に生じる愛着の念や、親しく交わっている人同士の間に生じる断ち難い一体感。(2)動物などをつなぎとめておく綱。 劇作etude【2006/12/13 06:04】

仮面ライダーカブト 44

「僕たちは永遠だ。僕が側に、ずーーっと君だけの側にいるよ」背中にぺっとり。きゃああああああああ{/3hearts/}すいません。めちゃめちゃ萌えちゃいました。天道様のあの顔で甘えられるって暴力的に魅力的です。ひよりちゃん、うらやましいぞっ。 ひだまりでおひるね(旧あっちゃん語録)【2006/12/13 09:20】

カブト第44話「生きるとは」

アルティメットダイボウケンもダイボイジャーもズバーンも敗北。果たしてどうなるボウケンジャー。てことは残るはサイレンビルダーか。ダメだ多分勝てねぇ。さてカブト第44話スタート。ひよりの言葉に動揺するHカブトをダークカブトの銃が狙う。それに気づき咄嗟にガタッ ウルトラを探して【2006/12/13 12:24】

仮面ライダーカブト「第44話」

先週書いたカブトの感想のタイトルが「43話」であるはずの物が「44話」ってなってるのに今頃気がつきました。トラバさせていただいた方、ごめんなさいm(__)mっというわけで、今週のホントの「44話」の感想。みーんなかっこよくて良かったですね{/hakushu/}あのギャグ だいすけでした(^^)v【2006/12/13 17:21】

仮面ライダーカブト No44

おかえりなさいっひよりちゃんっ今日はこれ一言でおしまいにしてもいいくらいです(爆)。ハイパーカブトになると皆既月食がおきて、ひよりちゃんのいる異次元への扉がどこかに開く。。ほぅ。それ一言で説明にしちゃったのか。すっげぇ。。今日は皆既日食のお知らせに登場し uranus planet world【2006/12/13 21:05】

神代が男を見せた44話

カブト44話 「生きるとは」 なんか…子供向けとは思えないサブタイトルですな… ひよりが言った「もう元の世界には戻らない」の言葉に驚愕するカブト その言葉に満足しながら立ち上がるダークカブト これで何事も無く去っていくのかと思ったら ダークカブ 仮想天国/現実地獄【2006/12/13 22:50】

【ヒーロー】仮面ライダーカブト 44

ひよりのこの世界には帰らないという言葉に天道は気落ちする。そこに、蓮華から皆既日食を見たとの連絡が。ひよりのいる時空に行けることを天道は確信する。謎の男はワームを引き連れ、エリアZを攻撃した。それを見ていた影山は矢車にワームを倒さないかと問うが、正義の燃 さかっちブログ【2006/12/13 23:11】

ザビー最後の勇姿を見よ、カブト44話

ザビーは簡単にやられてしまった!多分もう出番ありませんね。やはりヘタ山はザビーに未練タラタラだったようで、変身できて凄く喜んでました。が、結果はほぼ予想通り。勝手に突っ込んで勝手にやられました。ガタックにまで迷惑かけんなー。ザビーに変身してる間は元のヘタ ムシクイ次元【2006/12/14 00:50】

仮面ライダーカブト#44

今回は登場人物の立ち回りに好感が持てる部分が多くて、観ててかなり気分の良い回だった。ギャグ分の抜けたシリアスタッチの役どころでも印象的なシーンを見せてくれる剣は素晴らしいな(爆)戦って勝てなくても岬を護ろうとする姿にはすごく好感を覚えた。岬が「ミサキーヌで わんだぶろぐ【2006/12/14 02:06】

仮面ライダーカブト 【44】

柴崎貴行監督のカブト!なんだか綺麗にまとまりすぎてたような気もするんですが面白かったから概ね満足。あえて苦言を言うならば、ゼクターのキャッチと変身解除シーンの映像の継ぎ目が雑で上手く繋がってなかった。そこ 特撮!萌え散らかし劇場【2006/12/15 17:20】

今日のカブト(2006.12.10)

第44話 ダークカブトにひよりの居場所を教えろと迫ったカブトの前に現れたひより。「二度とこの世界には戻らない。僕はそのほうが幸せなんだ。」と言われ、さすがのカブト=総司もうろたえる。その隙に、クナイガ はんちゃんのページ【2006/12/16 22:34】




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