Mayの人生舞台裏
仮面ライダーカブトと加賀美新と佐藤祐基さんをひたすら語るブログ

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May

Author:May
仮面ライダーカブト大好き!
加賀美新にハマり、佐藤祐基さんの演技に惚れ、今や佐藤さん自身の大ファンでもありますw
ガタックとともに誕生したこのブログ。《加賀美贔屓目でw》カブトや、佐藤祐基さんのことあれこれ語ってます♪
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追記です ~カブト43話感想~

43話感想その2でコメント書いていて、記事を読み返してみたら気になるところがあったのでちょっと補足を・・・・

>でも、加賀美はどうしてこの言葉をこれまで天道に言わなかったんだろう・・・・・?
>結局加賀美は甘いんだよね。優し過ぎてそれが時にあだになる・・・・。

これはあくまで加賀美本人に視点を置いてのことで、実際あの言葉をもっと前に天道に言うべきだったということではないです。
もしあの時の天道に言ったとしても、状況は何も変らなかったでしょうしね。なんせ
『たとえ世界を敵にまわしても守るべきものがある』
『ひよりを守るためなら、俺は人間もワームもすべて倒す!』

状態でしたから・・・・。《つくづくあの時の天道ってやっぱり変》
でも実際に言われたら天道は何て返したろう・・・・・無視?(苦笑)

今回加賀美が天道にあの言葉をぶつけたのは、天道を死なせたくない思いから。

『俺に・・・お前が殺されるのを黙って見てろって言うのかっ?!』
みすみすお前を死なせることなど出来ない。お前が死んでいいはずがない。死ぬな!

『お前はそんなに小さなヤツだったのか? あめんぼから人間まで、地球上のあらゆる生き物を守るんじゃなかったのか?!』
お前には生きてするべきことがあるはずだ。

『お前がそんなでっかいヤツだからこそ、俺はお前を超えたいと思ったんだぞ!!・・・・天道!』
そしてお前がそれを成し遂げられる男だということを俺は知ってる。 生きろ!天道!

そんな加賀美の思いを受け止めたからこそ天道は復活したんですよね。


>そんな加賀美の優しさが自分に向けられることなど想像もしていなかったんだろう。

それぞれの道を往き友達という関係を嫌いながらも、何故か気にかかっていた加賀美の存在。
でもその加賀美が、誰よりも自分のことを理解し心配していたことなどまるで気付いてなかったんでしょうね。
加賀美の言葉に天道が見せたあの驚きの表情がとても印象的でした。

ところで、「あめんぼから人間まで・・」のセリフって、井上脚本で天道が風間に向って言った言葉ですよね。
あの時はつまらない張り合いの中で、風間が言った「全ての女性を・・」に対抗して出てきた大袈裟なセリフに過ぎなかった訳ですが、↑で書いたように暴走した天道がこれとはえらく矛盾することを言い出したので、思いっきりクローズアップされた気がします。(笑)
それを米村さんがこういう風に使うとは、視聴者の感情を共にしたいい着地点でしたね。


あ、前記事では触れなかったんですけど、「加賀美が天道を超える」ってことについてもまた記事書きたいなって思ってます。多分・・・・(笑)



この記事がいいヒマつぶしになったと思って頂けたら
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この記事に対するコメント

こんにちはMayさん!

>そんな加賀美の優しさが自分に向けられることなど想像もしていなかったんだろう
ああ・・・胸が熱くなる・・・
「ヘンな天道」に感情移入してしまっている私を救い上げてくれるような・・・ものすごく嬉しいですぅ・・・

ただの「ヘン」だった天道に私が感情移入しはじめたのは、ひより問題(問題?)以降です。
他人が敷いた道をずっと歩んできた天道にとって、ひよりってのはエゴを映す唯一の対象だったんじゃないかと思ったのんです。
両親を殺したワームに復讐することと樹花を守ること、その二つのエゴは天の道に反しない。
でもひよりは違ってた。
樹花に対するのと同じような気持ちで見守っていればよかったのに、彼女がワームとして覚醒したことで、天道はエゴを抑制できなくなったんだ、と思ったのんです。
ここにちょっと加賀美的「意地」に近いもの、ずっと抑えてきたものが爆発せざるを得ない衝動を感じました。
(この辺がおかしくなった天道に共感するマイノリティたるゆえんかと ^_^.)
何だかんだ言って好きなように生きてきた加賀美は、天道を初め田所さんや岬、蓮華、そしてお父さんが確かな手を差し伸べてくれたけど、天道って加賀美しかいないじゃないですか?加賀美しかっ(T□T)

だから、だから、
>加賀美の言葉に天道が見せたあの驚きの表情
Mayさんがここを丁寧に拾い上げてくださったことがすごく嬉しかったのんです。
温かく素敵なレビューをいつもありがとうございます。
天道を救ってくれた加賀美がますます好きになりました。

>加賀美が天道を超える
たっ楽しみにしていますうぅ!
【2006/12/07 13:17】 URL | タロ #JalddpaA[ 編集]

タロさん、こんばんは。(^^)
せっかくのコメントを削除するとはなんてもったいない~!
暴走してもいいですよ~ww タロさんの暴走を受け止められるだけの度量はありませんが、轢き倒される覚悟はあります!(爆)

>「ヘンな天道」に感情移入してしまっている私
スミマセン・・・私、タロさんが愛しく思ってるあの頃の天道に不満ぶちまけてばかりですよね~・・・。
私、本来、天道のような人間が自分の大切な人を《ひよりはワームだけど》守るためだけに生きよう《死のう》とする話って、すっごく好きなんですよ。
それなのになんであの天道が受け入れられなかったかっていうと、ひよりが天道をそうさせるだけの存在に見えなかったからなんです。
突然天道の説明台詞で、ひよりがワームだってこと、「たったひとりの妹」だってことを知らされただけだったので・・・。
タロさんが『天道って加賀美しかいないじゃないですか?加賀美しかっ(T□T)』っておっしゃるように、天道にとってひよりが“今の加賀美”のような存在だったら《だと思わせてくれたら》、そりゃあもう涙もので感情移入してたでしょうけど・・・。
そしたら、そんな天道のそばで心配している加賀美も、ヘタに優しくて甘いとか鈍いとかじゃなく、もっと存在意義が感じられたと思うし。
今回のエピがまだ中盤くらいで、その天道の暴走が加賀美に起因してたら・・・相当ヤバかったと思います、私。(爆)

それから、私のレビューはちっとも温かくなんてないですよ。
温かいのはタロさんのレビューです。
キャラそれぞれの描かれてない部分までちゃんと補完してあげて、ちゃんと感情移入してレビュー書かれてるから・・・・。究極の勝ち組ファンだと思います。(笑)
にもかかわらず私のこんな偏愛レビューをそんなふうに受け入れて下さるのも、タロさんのそういう寛容さなんでしょうね。ありがとうございます。<(_ _)>

>たっ楽しみにしていますうぅ!
タロさんにそんなふうに言われると、すんごいプレッシャーなんですけど・・・・(^^;;;;;
ご期待にそえるようなことは書けませんからね!《断言っ》
ってか、書くのやめようかな・・・・ほとぼりが冷めたころに、こそっと・・・・・ww
【2006/12/08 23:43】 URL | May #Ia1TucYQ[ 編集]


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