Mayの人生舞台裏
仮面ライダーカブトと加賀美新と佐藤祐基さんをひたすら語るブログ

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May

Author:May
仮面ライダーカブト大好き!
加賀美新にハマり、佐藤祐基さんの演技に惚れ、今や佐藤さん自身の大ファンでもありますw
ガタックとともに誕生したこのブログ。《加賀美贔屓目でw》カブトや、佐藤祐基さんのことあれこれ語ってます♪
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硬球と軟球 ~カブト42話感想追記~

私、野球は経験も無いし詳しいわけでもないんですけど好きなので、42話のレビュー書いてても野球がらみのシーンになると、いらんこともあれこれ考えたりしまして・・・
いいシーンばかりだったので、無粋な脱線・突っ込みは無しで書きあげたくてスルーしたんですけど、軟球だったことについてちょこっと書いたら、タロさんが反応して下さったので少々心苦しくも思い・・・(^^;; えーーい、書いてしまえ!と・・・・(爆)

まず今回使われているのが軟球だったことについて・・・
加賀美はもと甲子園球児の設定なんですから、普通に考えれば手にするのは硬球ですよね。
で、ちょっと脳内補完したんです。そのきっかけは天道が加賀美にボールを投げたシーン。

4話で、天道は亮の形見の焼け焦げた硬球を加賀美に投げます。加賀美はそれを素手で受け止めたわけですが、そのボールは加賀美にとっては悲しみと苦しみの象徴、自分が乗り越えなければならないものでした。
《ちなみにあの焼け焦げたボール、田村監督が佐藤さんにくださって、佐藤さん大事にしているそうです。プレシャスだってw》

そして今回ですが、天道が投げたボールは緩やかな弧を描いて、加賀美を半歩たりとも動かすことなくそのグローブにきれいに収まるのが、引き映像のワンカットで映されてます。《さすが石田監督!》
今回加賀美が受け止めたボールは、4話の時とは違い“人の思い”《陸だったり天道だったり》。
それに、加賀美がグラウンドで目にした親子のように、子供が父親とキャッチボールをするとしたら軟球でグローブとグローブ、というのが一般的ですから、そんなこともふまえて軟球もありかなと・・・4話の硬球と42話の軟球の対比とそれぞれが持つイメージを考えて・・・・。

でも、そんな風に脳内補完する前にまず思ったのは・・・・
今回は、天道がボールを打ち返したり、加賀美がそのライナー飛球をキャッチしたり、陸とのキャッチボールがあったりなので、
ただ単に硬球では危険だからだろうな~と・・・・・
多分そうですよね~(^^;;;
あ、それと、加賀美が1人で壁に向って投げるのに跳ね返りが悪い硬球じゃ塩梅悪かったのかなとかも思いました。(笑)

本田さん相手に緊張のあまりショートバウンド投げてしまい、石田監督に「こらーっ!!祐基!!本田さんに怪我させたらどうすんだ~!」と脅されたと佐藤さんがブログで言ってたようにw、軟球だって危険なわけですから、ましてや硬球で打ったり投げたり捕ったりはね~~。《作品にとってキャストの怪我はまさに致命傷》
ただ残念なことに、両巨頭に挟まれて緊張の中佐藤さんが頑張ったキャッチボールのシーン、加賀美が投げて陸が捕球するまでをワンカットで見ることは出来ませんでしたね~。本田さんがキャッチしてたのは佐藤さんが投げたボールだったんでしょうけれど・・・・。

あと陸が持っていたのが「加賀美新」と名前の書かれたミットだったのも結構突っ込みどころで・・・
これはまた明日にでも~・・・・《眠くなっちゃった~(=_=)》



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